外弁の日だった [思い出]
むか~し 遠足で行ってた萩尾公園で
弁当開き
桜の頃はお客さんもいっぱいですが
今日は我々だけで
「明日の信行会はね、お葬式ができて住職も泰顕もいなくて開けないから、今日外に弁当びらき行きましょう!」
とお誘いしたら
「まぁうれしい。今日は私の誕生日なの・・96才の・・」
Mさん、せっせと準備中~
特別なご馳走はなくても、外で食べるお弁当はおいしい^^
寺参り [バイク]
国東半島 熊野磨崖佛 お参りしてまいりました。
途中まではまぁまぁ良いんですけどね
もうそろそろかなぁ・・という頃に
小さな石橋が外界と内陣を繋ぐようにあって
そこから
登山のように
ゴロゴロと、石が乱杭歯のよう
ヘッと思う頃
たどり着きます
お花をお供えし^^ お参りをすませ
下っていくと
来る時には気づかなかった句碑
「よう来たと 汗をねぎらう 磨崖佛」
おっしゃるとおりでございます
よくこんな所にたくさんの石材を運んだものです 頭が下がりますね
セローで走ってまいりました
我が寺ではテッセン一輪
ヒメシャラもそろそろ
石仏一躯 「 天下泰平 南無妙法蓮華経 国家安全 」
草取りルンルン [花]
いつも思うのは 墓地の通路の草を とるべきかどうか
↓ 今一番の花盛り。
「まさか私たちを抜くなんてことはしないよね?」
でも、真ん中の邪魔になるところは抜くしかなくて・・・
カラスノエンドウもずいぶん抜きました。藪とらになってるお墓もあって、ごっそり抜いたら虫から逆襲を食らいました。彼らにしたら、餌と住処を奪われるのですからね。カユイ痒い・・・
これからは、やぶ蚊と雑草と、手ごわい相手です。
またサギまがいの言い方で [人]
まったくっ!
そういう言い方するかね?
「NT◎ネクス◎です。この度そちらの地区をアナログからデジタルに変更することになりました。工事中、1時間ほど通話ができなくなりますので了解をいただきたいのですが・・・」
私 (電話のことではちょっと疑り深くなってるので) 「それはどうしてもしなくちゃいけませんか?」って聞いたんです。
そうしたら、
「日本国憲法によれば強制力はありませんから拒否することはできます。黒電話やピンク電話では他の方法をするように・・」と
まったく・・「何条に書いてるんかい?」って突っ込みたくなりました。私のように「どうしてもせんといかんのかい?」っていう質問をされる方は多いんでしょうね。でも、そこで日本国憲法を持ち出すかい?電話セールスで。
※日本国憲法によれば第13条に「個人の尊重と公共の福祉」第29条に「財産権」とがあります。
「地区ごとにしたい、ついては1時間ほど後に違う係りの者がお電話差し上げます」 というので、待っておりましたら、さっきありました電話。若い男性の声で「先ほどは当社の○本が、お電話料金が安くなる件でお電話差し上げました~」って言うんです。話が違うじゃないですか・・・私「さっきはね、アナログをデジタルに変えなくちゃいけないから工事したい、ってことだったんですよ。料金云々はその後の説明だったんです。本末転倒でしょ?工事はしなくちゃいけないですか?」って言いましたら、「そんなことはありません」って言うから、「じゃ、しません!」
なんだ・・・ひかり電話の時と同じじゃん
ただ一つ良かったことは、私たちが日本国憲法で守られている権利云々について、気づかせてくれたことです。憲法が変えられてしまい、権力者が守るべき法から、日本国国民が守らねばならない憲法になったら・・・今回のようなことは日常茶飯事で悪用されるってこと。「憲法に書いてあるから、公共の福祉に反するようなわがままはダメ!電話も換えなさい!」ってなことになりうる。ちょっとしたことでもそういう網が掛けられるということですよ、怖いですねぇ。
仏教のお話に、「この世で一番美味しい飲み物はなんだ?という問いがあって
その答えは
「他人の悪口を飲み干すその味だ」と。
数日前にも、Mさんに言ったらす~っとするよねというようなことがあって、でもどこで廻り回って当の本人に届くか分からないよねぇと思いなおしてぐっと飲み込みましたが、
今回のようなセールスは手を変え品を変えて全国のお年寄り相手にされてるのでしょうから、皆さまお気をつけて!
いろいろあるけど、
カリンの木のように一皮剥けた人になりたいです。
さ~~~て この形は? [法事]
S家にて 「どうぞお茶を~」
いまどき珍しい箱膳のようなお盆でした。私「へぇ~珍しいですねぇ~~」 奥様「え~どこにでもあるでしょう?でも、写真撮るならこれよりもこっちのほうが古いから、上にこれを載せて・・・」 厚みのある金のお盆・・なんでもあるんですねぇ 有り難いお茶でした。 でもこの形、よく考えたら仏様にお供えするとき使う霊供膳が一番しっくりくる名前のような気がします^^
そうして、ご法事のお膳が終わり
お昼からは天瀬の遊花祭に
バラ園にて ↑ アレンジは、Mさんの先生のnaoさんが
温室ではもう数え切れないほどの種類のバラ
夕刻、外の広場ではお仕舞の挨拶があってるようで
「お疲れさまでした!」
声が聞こえてきそうです
かたる [仕事]
シャクヤクも咲き始めました
「僕はね、両親にほんとうに感謝してる。苦労しながら我々に学問をさせてくれたからねぇ。
世の中を見る目がやっぱり違うと思うんだ」
・・・・・・・・
「金環蝕もね、子どもの頃ガラスにローソクの煤をつけて見た記憶があるんだけど、
その時、この後何十年後に見れるんかなぁって思ってたら、もうやってきたよ・・・ 早いよねぇ・・・」
しみじみと語られる青春 語れる人聞いてくれる相手のいるしあわせ
痛い [庭の中で]
「これでもかっ!」っていうくらいの
タラの木のトゲトゲ
元の幹を切ったので絶えたかなぁ~って思ってタラ、実と地下茎でしっかりあちこちに進出しています。このトゲですから、すこし減らさねば・・・・・
人の世も、このトゲトゲに似て痛いこと多いですね><
リクニスも咲き始めました
花も実もある [庭の中で]
ウグイスカグラに実がなりました
ちょっといびつですが
その足下には小さな花
名前は?
何となけれども・・一つ年を重ねました
だんだん自分の年齢があやふやになってきています
花も実もある人生であるようにしていきたいと願いつつ
ねがうといえば
法華経では「楽」と書いて「ぎょう」と読ませる時は「ねがう」という意味になります。なんだか、いいかんじですよね^^
勝手にはならない [人]
夏のような日差しに
プランターの水遣りがかかせなくなった
植物の面倒を見るように
人もまた
母も帰ってきて、貸し出し電動ベッド搬入とか在宅酸素濃縮機の入れ替えとか、いろいろある・・
息子がけっこう面倒を見てくれるので助かる。
母が入院していた間に、こちらも以前していた注射や検査のリズムを忘れているので、ちょっと要注意!
「目配り気配り忘れずに」
東へ西へ [仕事]
昼前はお寺の婦人会で
初物の豆御飯と 筍とシイタケと山椒の吸い物
鶏ミンチとキャベツのハンバーグ ポテトサラダ添え
新玉ねぎのかつお梅和え Iさん持参の梨のコンポート
けっこう好評で、みんなでおいしくいただきました。
もちろんいつもの本堂前の草取りもあり、お経の読誦と瞑想に、お経解説もありですよ~みなさん、しっかり体と頭と口と使いました(・・
昼からは玖珠の成覚寺さまにて
来年度社教会のカレンダーつくり準備会
Mさんの昼後は
アレンジメント教室へ
明日は入院していた母も帰宅するし、Mさんは寺庭婦人会総会で留守だし・・・
ちょっと忙しい日が続きます。







