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蒸し暑い!土用 [いのち]

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  蓮が咲きました。今年は水害の支援もあっているので、記憶のために道具と一緒にパチリ!


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 2日目の同じ蓮です







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 時系列でいくと①月末の朝掃除   祇園の炊き出しや公民館の掃除で来られないという方がいて、今日は4名の参加でした。


 ②は子供会の御神輿行列


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 みんな紐はひっぱてるけど御神輿はどこ??





 で、ちょっと離れて御神輿登場!




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 お母さんの声が一番元気良かった~~   朝から蒸し暑かったです



 ③ Mさんと大肥本町の片付け参加  チーム大分とVC派遣の日体大チーム、地元日田三隈高校の生徒たちが泥出しからアルミサッシの掃除など手伝っていました。外側がきれいになると家らしさが増しますね。


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 お隣ではまだ泥に埋もれたたくさんの農機具出しが続いていました。家主さんが言うには「家は共済に入っているけど農機具は保険に入ってない・・どうしよう」  先が見えない、不安ばかりの日々です。


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 私はこの家の墓地に納めていた遺骨の清掃を請け負いました。骨壺に入ったまま泥に埋もれた遺骨を洗って、とりあえず壺に入れ直すだけですが、少しでも気持ちよく納まるように、お経を唱えながらの作業でした。Mさん曰く「こればっかりはあなたよね」


 できることをできる人が


 まだまだチーム大分の活躍が必要です


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祇園祭り [まつり]

 「大水害があったけれど日田は元気にやっています」

 「日田温泉においで下さい」

 「祇園祭は魔を払うお祭りだから、水害の災厄を払うためにも!」


ということで、今日明日は日田祇園祭りです。近くの方はおいで下さいませ。


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 中高生がここぞとばかり浴衣姿を競います^^



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 右端の山車の上に乗っている人影と比べると、山車の大きさがわかりますね。





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供養もできました [災害]

 今日もたくさんのボランティアさん方が働いてくれていました。Mさんも朝から組でI家の片付けに入り、私たち総勢10名は午後組です。いつものH家とお隣のS家、I家と最後にU家の泥掻き出しお手伝い。


 S家の仏壇安置場所が確保でき、お経を上げて欲しいとの依頼が「チーム大分」を介してありましたので、若手僧侶が懇ろに「ご先祖の方々の心安まるように」供養を営みました。杵築から駆け付けたS上人が袈裟を持参していました (#^.^#) さすがです


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 お盆廻りが始まるお寺さんもありますから、青年会組織のお手伝いは今日で終了です。日青会会員の皆さん、有志として何回も駆け付けてくれたH上人やI上人、G上人にも感謝申し上げます。


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 まるで川のようになった元田んぼで道具をきれいに洗い、少し心を残して帰宅の途につきました。


 車に乗り込むと同時に大粒の夕立襲来、活動中はお天気に恵まれました。泥との戦いですから、お天気は助かりました。でも梅雨明けして、これからずっと暑さと折り合いをつけながらの作業になりますね。



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臨済の [人]

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  「チーム大分」の梅山さんのFBから


 愛媛から臨済宗のお坊さんもボランティアで来ていただいていると

 お盆前のこの時期に、よくお出でになりました!



私はといえば、朝からお盆の棚経廻りの案内状を作って発送の準備でした。

明日は現場に行きますよ。

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「権利と義務は [人]

 セットである」という改憲主義者の言辞に対して、憲法学者の小林節氏は



 櫻井〇子さんあたりは「権利と義務はバランス良くセットでなければいかん」なんて、いかにもありそうな発言をしますが、主体が国民と国家なんですから、数の上のバランスとか重みとかが同じであるはずがない。味噌も〇〇も一緒の次元で教えを垂れる、だけでなく洗脳する。困ったもんです。




 さて、


 権利も義務も関係なく、ボランティアは今日も活躍してくれました。佐伯・臼杵・豊後高田・大分・由布、それぞれから6人+3人です。

 先に朝からチーム大分とVCから多数のボランティアが来ており、納屋の泥出し中です。そのボランティアさんの1人は旧知のH先生でした。「僕、山田町にも行ったんですよ」って、結構知り合いの方が行動しているんですよね。うれしいですね。


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 OさんとHさん、運搬車の運転方法を習って結構上手く操っていました。たいしたもんです。「所長も腰が悪いならこれやったら?」なんて言われましたが、年寄りの冷や水はしません (ー_ー)!!  こういう棒を操ってなんて・・・・・怖いです



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 まるで毎日使ってるみたいにスイスイとやってるHさん

 運搬車も3台あると仕事が早い早い。

 H先生曰く「今日中には終わらないと思ってたけど、なんとかなるもんだねぇ」って


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 この後水をかけて竹箒で掃いて終了!!画像がないのが残念なくらいきれいになりました。


 感謝 感謝 みんなに感謝

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がんばり [人]

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 梅山さんのFBからお借りしました。こんなところまでやるの!って思います。凄すぎです。





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 昨晩、市のボランティアセンターから情報が出たので、若手僧侶の派遣お手伝いはお断りしました。昨日の作業中午後4時頃、東峰村に避難勧告が出ましたから、雨が降って上流から流れてくればどんなふうになるかわかりません。大事を取って中止です。チーム大分は今日は重機のHさん以下5名で作業したとのことでした。私は以前から決めていた大分市での会合があったのでそちらへ出席しました。明日は4名来てくれることになっています。




ネット上ではこんなことが話題になっていますね。


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 ジミントウ新潟支部のポスターだそうです。これに対して



 そもそも論で言えば、

「民主主義は多数意見で決めるけれど、少数の意見を無視しない」ですから

コピーとしては間違ってないけれど、「じゃぁほんとにジミントウはそうなのか?」

と問われたら、今の政権幹部は黙るしかない・・・・


 アンチテーゼとしてのキャッチコピーなんでしょうね <(_ _)>

 ジミントウにいがた青年局もやるねぇ

 勉強してるんだ


 意外とっていうのが・・・わかってないねぇ・・・だけど

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いよいよ仮設道路なう [災害]

 Mさんは朝から現場でした。私は法事を終えて差し入れていただいた栄養ドリンク剤を抱えて合流。約40名で3軒を頑張っていました。



 行ってみたら


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 こんな感じで仮設道路が着々と出来上がりつつあります。


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 国交省の人たちも来ています。


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 H家では泥の中から自動車を出して車庫の泥出しがかなり進みました。


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 帰り際に「明日トラックがすぐ入れるように」と側溝のフタを元に戻して。みんな力持ちですね~「あ~腰が痛ぇ~~明日腰にくるかも~~」って笑ってましたけどね。



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 若い娘が運動靴で泥かきしていたので「危ないからやめた方がいいよ」と老婆心で言いましたら「長靴きらいなんです」ってやんわり。怪我しないように細心の注意を払って頑張りましょう (#^.^#)

この娘は市会議員の叔父さんと来たんだそうで、「初めてのボランティア」


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 彼女は帰りの車の中が泥で汚れないように、ビニール袋を用意して履いていました。

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差し入れの赤飯 [災害]

 連日の北部九州豪雨災害のことですが


 今日も県内から4名の応援を頂きました。Y家・S家・H家・I家と4軒見て回りましたが、どこも10名以上のボランティアさんが荷物出しや泥出し等てきぱきと動いてくれていました。


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 ここでは入り口の水路を掘り出して水抜きをよくする作業してくれました。今までは人数的にとても手が出ないところです。


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 石材店の重機1台と運搬車が2台動いて泥を搬出してくれています。



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 板を剥いで泥出し水抜き、ここはポンプが動いているので水が使えます。



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 隣のI家は使用可能な2階建ての倉庫のみ、全力で復旧させました。



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 毎月福岡からお墓参りに来られるKさんが、赤飯を差し入れてくれました。



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連休で [災害]

 朝一で昨日の作業の進捗状況確認に大鶴へ


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 コンテナパックというのかフレコンパックというのか??東日本大震災の現場でもよく目にする黒の土嚢がたくさん並んでいます。奥の土手もこちら側も流木が取り払われています。


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 線路伝いに重機が入って作業していました。明日はこの仮道を通って小型のユンボを「チーム大分」が搬入し、家の周りの土砂の片付けをしてくれる約束しています。


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 名古屋からでしょう、鯱バスに乗って支援物資と大勢のボランティアさんたちが到着。


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 今日は葬儀があってお手伝いできませんでしたが、明日はチーム大分6人と、若いお坊さん4人と、義兄と私たちでH家やS家に行きます。


 3連休でたくさんの方の力を借りて、この地域が一気に片付くとうれしいですね。

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日田市小野地区 [災害]

 気になっていた日田市小野地区は、ずっと立ち入り禁止になっていたのです。

 檀家さんが4軒あります。避難所になっている公民館に行ったら

「今日はもう帰れるようになったのでY子さんは、さっき家に帰りましたよ」と

ご近所の方が教えてくれました。


 谷の入り口では崩落箇所があって

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 山から田んぼへ。田んぼだったところは土砂と杉ばかり



 檀家さんのところは、崩落してダム状態になっているすぐ下流の地区です。


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 ここから先は工事関係の車しか行けません。この手前にもゲートがあって、「関係者ですか?」と聞かれたので「すぐそこが親戚です!」と言って通らせてもらいました。


 お天気になって、砂埃が舞ってます。ダム状態になっているのを取り壊す工事も早くしてもらわねばなりませんし、痛し痒しです。



 尋ねたところは幸いみんな元気にしていたので一安心です。


 驚いたのは、地区全体がこんな状況なのに、留守だった家のポストに新興宗教の顕〇会のチラシが入れてある、そんなところもありました。災害ですら利用できるものは利用する、その神経にあきれます。困ったもんです。


 共存共栄とともに共感共苦がなければ、宗教とは言えないのではないでしょうか。




 大鶴のH家へは若手僧侶3人とうちから2人行って、玄関周りの土砂出しと家具の移動をしました。チーム大分の梅山さんに事情を話したら、ユンボを持っている人を紹介してくださって、明日明後日はユンボと人手を都合してくれるとのこと。仕事が進みます。感謝!



  今回気が付いたのは、ボランティア活動をするためには手厚い支援が必要だということです。気持ちよく働くためには、帰ったら泥で汚れた服や道具をきれいにしたり、ふろや食事の用意が欠かせません。後方支援の充実はすべての基本なんでしょうね。

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