ファミレスのお昼 [人]
Mさんと義父の祥月命日忌のお参りに行き、
母と3人でファミレスのお昼しました。
「母も食が細いし、安いし、いろんなものが選べて、みんなで分けて食べられるから良いよね~」という選択だったのです。
で、ジャストお昼時。
先客は一人客も二人客も、もちろん私らのような3人もあり・・・・なんだけど・・・
「・・・・お客さん、お年寄りばかりだね・・・・」
来る客来る客、お年を召した方ばかり。
最近のファミレス事情はそういうものなのでしょうか?
先日の寒行のうわっぱり~行衣(ぎょうえ)と言います~お祭りの後始末(~~)
洗濯してアイロンかけて、本堂の裏で来年の出番を待ちます。
「ごくろうさま」 着た方にも、洗った人にも
ファミレスもお年寄りがメインになり、お寺ももちろんそうで、若者はどこにいる?
継続 そして [アレンジ]
なにやらカブのような・・ホソバノアマナ・・ この後、少し土をかけ足しました・・・まだまだ寒い日が続きます。
家の中では、Mさんがアレンジ製作中で
「うん?もうバレンタインの練習かい?」
「ううんっ・・ちょっと母のところへ持って行こうかと思って・・」
台は牛乳パックを半分に切ってます。
Mさん「いいやろ、これ?安いし、使えるゎ」
明日は義父の祥月命日忌です。お世話になった、お世話になってる方々へ。ちょこっとお返しを。
寒いですね [仕事]
昨日今日と、すごく寒い一日。みなさん、大丈夫ですか?
「心と体、そのどちらにも偏らない生き方」を釈尊は説かれました。私が私である(と思える)ことも一度きりしかないと。
要は、この生をどう生ききるか。
「一本でも道があれば」 [人]
名前は忘れたけど、虫の卵でしたよね?
昨日の西日本新聞でした。東日本大震災の津波で児童と教職員合わせて84名が死亡・不明となった小学校の教諭の手記が掲載されていました。
「せめて1本でも(裏山に登れる)道があれば、教頭先生も迷わず(安全と思われた海の堤防ではなく、危なくても裏山へ行く)指示を出されたと思います」
現実的にも、抽象的にも、せめて1本の道が目の前にあったなら・・・ 生死を分ける選択ができたかもしれないのに・・・
安全第一も重要だけれど、危険な場面でどう行動できるように備えておくか。この世紀は、それを問われる時代なのでしょう。
待ち人来たらず [仕事]
朝・・ルルル・・・と電話が鳴って・・最近の電話はそうなりませんかね・・
おじちゃんの声で 「仏教の信者でないとお寺には行けないのですか?私は信者じゃないんだけど、御宅に行ったら悪いですか?」
私 「いえそういう訳じゃないけど、どういうご用件ですか?」
おじちゃん 「話が聞きたいんですけど・・・・・・」
私 「お近くですか?すぐ来れますか?」
おじちゃん 「家はすぐ近くなんだけど・・・昼から3時半とかでも良いですか?」
「じゃぁ、3時半にお待ちしてます」
暖房入れて待ってましたが、おじちゃん現われません~
なんか相談事なんやろうなぁと思いつつ、もしかしたら玄関間違えて閉まってるほうから入ろうとして「電話してたんにっ!留守やん!」って怒って帰られたのかもしれないし、最初から町内のもう一つのお寺と間違えてうちに連絡くれたのかもしれないし・・・いろいろ考えてます。
Wさん [思い出]
Wさんはほぼ毎日
当山の墓地にお墓を建立してからお参りに見える。
秋には3回忌が済んだから、もう奥様が亡くなってからそのくらいの日数が経っているのに・・・
夕方、写真を撮っているとよくお会いします。
Mさんに、「きょうもWさん、お参りにみえてたゎ~花の苗植えてた」って言ったら、彼女は
「私の時にはあなたはそうちょくちょくは来ないよね~」と >< );
そうかもしれん そうじゃないかもしれん
比較せんで欲しい・・・
な~~んもしない [仕事]
「寒行終わったから、きょうはもうな~~~~んもせんっ!」
って言いたいけれど、
日曜日なのでご法事もあり、お礼参りもありました。
そこで、「皆さん最近わくわくすることありますか?」とお聞きしましたら、たいていの方が
なんもない・・・・・・・
という態度なのですが、
お一人だけ、
「AKBじゃあ~」という方があって、
茶目っ気があるんでしょうね。
帰ってこんな返事があったと話をしたら、Mさん「それはね、お孫さんと見てるんよ!」
少女時代とかKARAとか・・名前が出てくるだけでも、今時のお年よりはたいしたもんだと思いますが、
積み重ねていく知識とか技量とか達成感とか、そういう意味でのわくわく感も欲しいと思うこのごろです。
忍善中 [仕事]
いろいろありましたが
今年の寒行も終了いたしました。関わっていただいた方々に感謝申し上げます。
太鼓を叩いて市内を撃鼓行脚するわけですが、
その太鼓には
住於忍善中 じゅうおにんぜんちゅう と書かれています。
忍善の中に住す
私たちのこの娑婆世界は忍ぶこと多く、それを善として修行していくのだと。
修業と修行
業を修めることは難しく、行を修めることもまた難しい。けれど、行なうことは報われると覚悟するしか私たちの仏道はないのだと思います。
打ち上げでは、Kさんが
「きょうは私77歳の誕生日じゃゎ~」とおっしゃるので、「じゃぁみんなでお祝いせにゃねっ!」って
♪ ハッピバ~スデ~Kさ~ん ♪ って、
玉子酒で乾杯してお祝いのつもり ^^
歩いて食べて [仕事]
「アツ~」というのが参加者の正直な感想でしょうか
皆さんが着て行ったカタビラが、帰ってきてハンガーに掛けた時にはしっとりとしておりました・・・
にしても・・唱題行脚・・歩けてよかった・・
今日のお接待は
天の三光に身を暖め地の五穀に魂を養う みなこれ本佛の慈悲なり
たとえ一滴の水 一粒の米も功徳と辛苦によらざることなし
われらこれによって身心の健康をまっとうし 佛祖の教えを守って
四恩に報謝し 奉仕の浄行を達せしめたまえ いただきます
5歳から参加 [仕事]
今年は雨の当たり年のようです。
きょうも本堂でのお勤めになりました。
こんなかわいい子たちも参加して太鼓を叩きます。
もちろんしっかりお接待はいただきました!
この経はたもち難し
もししばらくもたもつ者は
われすなわち歓喜す
雨の日は雨のお勤め、です。







