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日本国防軍 [いのち]

 ある御宅の車庫にて

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 「こんなところに花が咲いてる!写真撮ってもいいですか?」 と聞いたら、「ほらこっちにもありますよ!」と

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 健気です

 

 

 

 今度の大震災でも自衛隊員が災害支援で活躍しています。ありがたいことだとは思うのですが、その昔統合幕僚会議議長だった故栗栖弘臣氏は「日本国防軍を創設せよ」 小学館文庫で

 「今でも自衛隊は国民の生命、財産を守るものだと誤解している人が多い。政治家やマスコミも往々にしてこの言葉を使う。しかし、国民の生命、身体、財産を守るのは警察の使命(警察法)であって、武装集団たる自衛隊の任務ではない。自衛隊は『国の独立と平和を守る(自衛隊法)』のである。この場合の『国』とは、わが国の歴史、伝統に基づく固有の文化、長い年月の間に醸成された国柄、天皇制を中心とする一体感を享有する民族、家族意識である。決して個々の国民を意味しない。もし個々の国民を指すとすると自衛隊員も守られるべき国民であるから、生命を犠牲にすることは大きな矛盾である」 と。

 放射能で汚染された福島第1原発を冷却する初期出動で自衛隊員もたくさん動員されましたが、上記の論を援用すれば「生命を犠牲にするような危険な任務につくことは当然である。自衛隊員は守られるべき国民ではない」ということになります。戦争という本来の任務ではなく、災害支援という第二第三の任務ではありますが。

 

 ご自分や家族の生命を犠牲にできますか? 尊い犠牲は誰のために?


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コメント 2

koto

どこからか家出してきたのね。
by koto (2011-05-20 11:11) 

gonntan

kotoさん すぐ横が花壇ですから~
by gonntan (2011-05-20 22:45) 

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