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ダゴ汁 [災害]

今日は災害救援隊「チーム大分」の一員としてMさん初参加

先日と同じ阿蘇市にて、大分名物ダゴ汁の差し入れです。

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 250食を作りました。

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 今日のお昼ご飯メニューは、ダゴ汁・パン・リンゴ・リンゴのコンポート・お茶です。

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 阿蘇市の職員さんやボランティアさん・各県から出向の職員さんたちと

 

 バラ園の方が「観光客が来なくなって売れないバラの処理に困っている」とのこと、

 観光イチゴ狩り農園の方も同じだそうで、傷んだイチゴの摘み取りと廃棄処分をテレビで流しておりました。

 

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 断層が現れた場所

 

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 楼門や拝殿が倒壊した阿蘇神社にて

 

 将に自然の猛威です。


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思い違い [人]

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 2015.7.11実施の朝日新聞アンケートによれば

 209名の憲法学者から122名の回答があり、憲法違反が104名、違反の可能性ありが15名、違反にはあたらない2名とのこと。安倍首相の言う憲法学者の3割が賛成と思い込ませたい言質はどこから出てきたものでありましょうか・・・きっと、回答してない方なのでしょうね。

 

 自衛隊法によれば自衛隊の主な任務は

【第三条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。 】

 これ以下に主たる任務の遂行を妨げない範囲の平和維持活動などもありますが、災害救助や救援に関する文章はありません。

 災害救助にあたる自衛隊や自衛隊員のみなさんには尊敬や感謝こそすれ反対する気持ちは毛頭ありませんが、その姿が本来の業務であるかのようなフェイスブックやツィッターの言葉には違和感があります。

 

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祈っています [災害]

ゴールデンウィークに限らず長期的支援を

但し、道路が混雑すると復興作業への支障が大きいので

現在は九州域内か県内の方に限らせていただきたい、ということです。

チーム大分では明後日、ダゴ汁を差し入れに行くとのことなので、

今回は我が家の太陽Mさんと大鍋が出動します^^

 

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 地震が早く終息することを祈っています。

   朝夕のお勤めでは、地震で亡くなった方々へのご回向をしております。

   よその宗教関係者も気持ちは同じだろうと思います。 

 

 

 

 今日は、日蓮宗の聖日《立教開宗の日》です。

 誰でも人は祈ります。自分のため他人のため、猫や犬のためにも祈ります。

 まっすぐに、自分の利益を考えずに他のために祈ることができたなら、

 必ず周りに良い影響を及ぼすでしょう。

 

  祈りも挨拶も

  まず自分から  私から 

 


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お伴しました [災害]

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日田市にある民間団体「日本緊急救援隊チーム大分」の梅山さんにお供して

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 阿蘇市内牧の図書館隣 「市農村環境改善センター」へ大分唐揚げの差し入れの手伝いに同行しました。

 プロが道具も持参して揚げてくださるので、それを施設へ運び入れる・・くらいなんですけどね。

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 お天気は曇り時々晴れで、外仕事できて良かったです。この施設は研修用の大きな厨房があるのですが、中では火を使えず調理できないとのことで、支援物資でお米も届いていますが、使えない・・・

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 日田市の大分唐揚げ「西村から揚げ店」の大将が秘伝のたれに漬けた鶏肉を、約700個揚げてくれました。所要時間は約2時間半。昼食時間に間に合うように施設に搬入し、市の職員さんやボランティアの方々が紙のコップに入れて1人3個です。「美味しい美味しい」と、1人10個食べた子どももいるとか^^  揚げたてのカリッとサクッとして中はジューシィーなものはなかなか口に入りませんから、喜んでくれて良かったです。今日の避難者の昼食は、パンとバナナと味噌汁とから揚げでした。ボランティアの方は用事を済ませて、カップラーメンとから揚げ。

 この施設に避難してきている方は、外輪山の麓の方だそうです。崖崩れの危険があるから避難指示が出ているとのこと。特にお年寄りは夜間の避難だと危険が伴うので事前にここで寝泊まりしているとか。若い方は仕事に行ったり、自宅で片付けをしていると。

 チームリーダーや副長は、「差し入れも良いけど、そういうところの復旧の手伝いがしたいよね」と言いますが、基本的に避難指示が出ているところは外部の者は立ち入れず、社協もボランティアを入れられないのだとか。

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 ボランティア保険は社協に登録すればいつ加入しても年度末まで有効、天災Aプランで430円だそうです。

 

 「だそう」とか「だとか」ばかりで済みません ><


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2016-04-25 [アレンジ]

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草が生え [人]

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 月末の朝掃除 証拠写真はボタンとともに^^  

 「ボタンには負けるよね」と言いながら、みんな勝つ気満々でした・・・

 

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 セッコク

 

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 今度の熊本大地震ではどのように復興できるのか、どうしたら元通りになるのかが問われていかねばなりませんが、

 

 身近なところでも

 掃除をしつつ町を歩いていると、またまた空き地が増えて(災害を受けてないところでも)だんだんと手入れが届かない場所というものが増えてるように感じます。 きれいに整地されていても、何かできるような感じではありません。人が少なくなる、高齢化するとはこういうことだというのを目の当たりに見ている、そういうことでしょうか。

 


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心と心で [災害]

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 明日の南阿蘇村ゼンザイ炊き出し用に、救援ボランティア「チーム大分」の梅山さんがうちの鍋4つを取りに来ました。

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明朝6時集合出発だそうです。雨があんまり降らないこと、無事に行き帰りできますように。

避難所の南阿蘇中学では、ノロウイルスを発症する方も相当数いらっしゃるようですから

衛生に十分気をつけてください。

被災された方々が少しゆっくりできますように、お祈りしております。


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とりあえず [災害]

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 息子が由布市庄内庁舎へお届けしました。高速道路を通って日田インターから湯布院インターまで行き、その後 国道210号を通って庄内まで。途中車も少なく普通に通れたとのことでした。210号線も天瀬町付近の崖崩れで迂回をせねばならないので、不要不急の方は自粛しているのかもしれません。

 市内天瀬町でも地区の水道はまだ使用ができないといいます。

 熊本市中心部のお寺では「最初の3日間は一睡もできなかった。境内にテントを張って寝泊まりしている。余震が怖くて未だ片付けができる状態では無い。来てもらっても対応が難しい。」とのことです。

 

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チーム大分の記事と [災害]

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 梅山さんが主催する災害援助隊「チーム大分」 一昨日も南阿蘇へ救援物資を運んだそうです。

 

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こちらは日蓮宗の総本山 山梨県身延山久遠寺様から届けられた水です。

明日、大分県由布市の庄内へお届けします。


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東京出張です [思い出]

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                富士山が遠くに見えたので


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