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2016-05-31 [人]

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 甘利元大臣が不起訴になるという。「しっかり調査を進める」と彼が言ったのは、調査した結果を発表するという意味であったはずだがその後入院されて国会にもお出ましにならない。不起訴になったから調査の説明もしなくてよいのか。それとこれとは別だろう、と思うのだが。

 今回も政治家が言葉を軽くした。言葉の重みが益々軽くなっていく。同時に、政治の重みも軽くなっていくのだが、国民への締め付けは別だというのが彼らの考えだ。代議士は特権階級! 一度やったらあまりに甘くて辞められない野田。

 主権者として国会に議席を与えた私たちも怒ろうではないか!

 言葉を軽くし、政治への信頼を無くす政務調査費等の使い方をする有象無象を。

 

 


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ひとりも飽いたよ~ [ニャンコ]

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 今年、うちのカボスはオモテ年のようで、花もいっぱい咲いてましたが実もたくさん!楽しみす^^

 

 いつものように写真を撮ってたら 足下に

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 「父ちゃん、隠れちょったんにばれたやんか!」

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 仕方が無い、出ていくか・・・

 ハルは一人遊びに飽いたみたいで外に行くと周りをウロウロ、なんとか遊び相手にならんかと思案中

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 近々相手になるネコちゃん もらってくる予定です。  短い足がカワイイ ・・・・・でしょ?

 

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僥倖 [人]

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 この国の人は自国の最高責任者がウソを言おうが何を言おうが気にならないらしい・・・

 そんなことよりも、「世間に関心がなくても、自分にはなにか思いがけない幸せがやってくるかもしれない」という

 僥倖を望んでいるようだ。

 百年河清を待ったあの国の人たちのように

 

 


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あたらしい「この国のかたち」 [本]

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 久しぶりに風邪で発熱 38.2℃なんていつ以来なのか・・・2日間も寝てしまいました。その間(暑いのに)ハルがしっかり添い寝してくれて(^_^;)

 

 今日はもうほとんど治ったので、先日義兄が貸してくれた【 あたらしい「この国のかたち」 平田オリザ著 講談社現代新書】 を読むことが出来ました。

 表紙にもあるように、少子高齢化をはじめとして難問山積のこの国が「下り坂をそろそろと下る」ためにはどうあればよいか、という問いを司馬遼太郎氏の小説を切り口に、 ご自身が関わった、また今関わっている大学や地方自治体の取り組みを例にこの国と日本人がこれからどう進めばよいのか、を丁寧に説明考察されています。

 キーワードは「コミュニケーション教育」と「文化」でしょうか

 p158には【 自分たちの誇りに思う文化や自然は何か。そしてそこにどんな付加価値をつければ、よそからも人が来てくれるかを自分たちで判断できる能力がなければ、地方はあっけなく中央資本に収奪されていく。私はこのような能力を、「文化の自己決定能力」と呼んでいる。】

 p203より【 司馬遼太郎さんは繰り返し、「日本は文化を輸出できる国ではあっても、文明は輸出できない」と書いた。しかし逆の見方をすれば、日本は(あるいはドイツも)ときとして、文明を輸出できる大国であると錯覚をしてしまう、それほどの高い技術をもっているのだろう。 】

 p207より【 安倍首相とその周辺の人々には、おそらく二つの誤謬がある。一つは、日本が文明を輸出できる国だという錯覚。「日本を、再び、世界の中心で輝く国としていく」という妄想は、これを端的に表している。日本は、世界の中心で輝くことはない。「再び」とあるが、日本はこれまで、世界の中心で輝いたことなど一度もない。いや、どこの国であっても、世界の中心になど、なってはならない。もう一つの誤謬は「絶対負けない」という不敗神話だ。しかし、・・・】

 「丁寧な説明」というのはこういうことをいうのだ、というお手本ですね。

 

 伊勢志摩サミットで安倍首相が「現在の経済状況がリーマンショック前の状況に似ている。(だから増税を先送りする。)」jと言う発言はG7各国のメディアから批判されていますね。「経済危機であると同意していないのに、利用された」という不快な認識では一致しているようです。こういう発言をしていると、総理お得意の「同じ価値観を共有する西欧と日本」という認識すら疑問を持たれるのではないかと心配します。 

 

 


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梅雨前 [研修会]

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 昨日の続きの研修を受けました。なるべく分かり易くを心がけて教えて下さっているのですが・・・・手強いです。

 

 

 

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 帰ったら、里帰り中の姉がドクダミをたくさん取ってくれていました。「干してお茶にしたら良いよ。肌に良いって!」とのこと。Mさん曰く 「亡くなったお義父さんが私のためにたくさん取ってくれてたの思い出すゎ~ 長男の産後に調子が悪くてそれを心配したお義父さんが取ってくれたのよねぇ・・・」 私 「本堂の下に干してたのそのためだったの?」  全然知りませんでした。 30年経って知る事っていうのもあるんですね。

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   あじさいも咲き始めましたね。長崎道の路側でも所々で咲いているのを見ました。


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長崎にて [研修会]

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   研修会です

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 ホテルより稲佐山を見る

 


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初夏の光の中で [まつり]

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 今回唯一うちの前で踊りを披露してくださった日田市レクリエーション協会の方々

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今晩はMyさんの友だちと一緒に川端まで花火を見に行きました。若い人だらけで、日田にもこんなにいるんだ~~~と、ちょっと安心しました。

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 この不思議な光は前を歩いて通った子どもさんのおもちゃの光です。

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 二日間ともお天気に恵まれました。

 

 

 朝は掃除の日ということで、3コースに分かれて歩きました。

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 新築成った港町の公衆トイレにて   モデルさんに坐ってもらいました。

 

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   朝はもう結構暑いです。

 

 


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まるでお経を読むかのような [本]

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愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか」 

政治学者中島岳志氏と宗教学者島薗進氏の対論は、まるで素人がお経を読んでいるかのような、私にとっては

そういった感覚にさせる対論ですね。バックグラウンドがないと何を仰っているのか判然としない。

 

何回も読み返さないと多分理解できないのでしょうが、

指摘としておもしろいと思ったのは24頁 【 中島  大政奉還・明治維新から数えて、第2次世界大戦までがおよそ75年なのです。そして、終戦から数えて現在が70年あまり。  島薗 近代日本150年の歴史は、第2次世界大戦を境に、75年で区切ることができるということですね。そこが、ちょうど近代日本の歴史の折り返し地点だと。 中島 さらに、この75年という歴史を細かく区分してみると、およそ25年くらいの単位で、日本の社会は大きな変化を経験してきたと言える気がするのです。(中略) 社会学者の大澤真幸さんはおよそ25年という長さで日本の社会のパラダイムが変わってきたという非常に優れた分析をなさっています。そして、この25年ごとの時代区分三つを、戦前と戦後で並べてみると、何が見えてくるのか。実はそれぞれの時代区分ごとに、どこか似たところが浮かんでくるのです。大澤真幸さんは、この三つの時代が、平行するように繰り返しているのではないか、と指摘しています。 】

 

 137頁 【 左翼は人間が理性を存分に使って正しく設計すれば、未来は良い方向に変革できるはずだと考える。一方、右翼や保守はそうして「理性万能主義」には懐疑的です。(中略)右翼は、歴史を遡り、過去の社会にユートピアを描いてしまう傾向があります。過去のよき社会を復古させることさえできれば、世の中はユートピアになると。けれども、保守は、未来にも過去にも、ユートピアを求めないのです。絶対に人間は誤るものである。だから、少しだけでもよりよい社会にするためには漸進的な改革を進めていくしかないのだという立場です。】


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夏を迎える [まつり]

30℃を超えた夏日が今年もう何回もある「初夏の暑さ日本一の日田」です

今日明日は「川開き観光祭」 今日から鮎漁解禁です!って、鮎釣りも出来ない(したことない)私ですが・・・

まぁ待ちに待った夏到来!の日

花火をご覧下さい    今年は母も一緒に駐車場から見ました。

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実効性なんて言葉だけ [人]

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                                         初夏らしいでしょ

 

 

政府「もんじゅ」存続堅持の方針 停止中でも年間維持費161億円

伊勢志摩サミットで20兆円の海外支援表明

保育士給与6000円増

 

海外や大企業向けには大きな花火を打ち上げるけれど、国内向けには線香花火・・・

沖縄の事件でも「政府は来週27日に予定されているアメリカのオバマ大統領による被爆地、広島訪問を良好な日米関係を内外にアピールする絶好の機会と捉えていただけに、これに水を差すもので、国内の歓迎ムードに影響が出かねないと懸念する声が出ています。また政府内からはアメリカ普天間基地の移設計画を巡る沖縄県との協議がいっそう難航することや、県内で、ほかの基地縮小を求める声が高まることは避けられないのではないかという指摘も出ています。このため、政府は事態の早期収拾を図る必要があるとして、アメリカ側に対し、事件の全容解明に向けた協力や、実効性のある再発防止策など、誠意ある対応を強く求めることにしています。」 NHK newsweb より

 

日米地位協定がある限り、それを認める限り、基地が存続する限り、それを求める気持ちが日本政府にある限り

実効性のある米軍と米軍人関係の事故再発防止策はとれないでしょうね。

個人より国、国より我が事の利益のほうが大事ですもん。「実効性を求める」なんて言葉が虚しいです。

 

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