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こんなことも [人]

 平成28年 第190回国会の施政方針演説で時の首相はこのように述べました。


 「民主主義の土俵である選挙制度の改革、国のかたちを決める憲法改正。国民から負託を受けた私たち国会議員は、正々堂々と議論し、逃げることなく答えを出していく。その責任を果たしていこうではありませんか」


 さて、この首相はだれでしょうか?


 官僚の作文は誰だって読めるけれど、演説の心を生かすも殺すも人次第。

 デンデンと読もうが、びんせんと読もうが、そんなことはどうでもいい。官僚が勝手に作文したとか、メールしたとか、人に責任をなすりつけることは、最高権力者として、上に立つ者としてどうなのか?


 今一度襟を正して負託の意味を考えて欲しい。



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 山桃の実が熟れてきました

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