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夏を迎える [花]

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 昨日道路際の花を片付けていたら、PTA帰りの親子が通ってお母さんが子どもさんに「あら?パンジー無くなっちゃったねぇ」と言いながら通り過ぎていきました。まだ花がついたものも少なからずあったのですが、もう植え替えないとギラギラの真夏がやって来ます。


 で、プランターにはポーチュラカ。下にはアメリカンブルーとニチニチソウ。どんな夏になるのでしょう?



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生々流転の中で [花]

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 今年は桜の実の当たり年のよう


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 こんなにたくさん、お墓の上にも。踏むと黒くなって困っていますが・・・


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 すぐ横にはブルーベリー  こちらも豊作でにっこり


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 ブルーベリーの足下には律儀にガザニア  よく咲いてくれます



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 表の道路脇のプランターの片付けをしました。半年間頑張って咲いてくれたパンジーに「ありがとう」  梅雨が来る前に、何か植え付けしたいところです。





 もう40年以上前の師父との話ですが、師父がある宗の信者さんとこんな話をしたのだと私に言いました。信者「うちの宗は『一に止まる』と書いて正しいと読む。常に私たちは正しいのだという意識を持っている。そこが他所とは違う」のだそうです。


 一というのは一乗という大きな乗り物であり、教えです。「私たちは常にそこにあるのだ」というのですが、本来仏教は常示寂滅相であり生々流転しているのですから、そこに止まるという意識すら変化しています。止まれば腐るというか、命は流れることによって保たれているのです。


 変わらない自分という意識すら変化していく中で、変わらないことに拘り抗えば、抜け殻だけがそこに止まることになります。昨日の自分は既に今日の自分ではない。


 理想を形作ろうとする営み=行い=思惟こそが正しいのであって、形は日々変わっていく。止まるものはない。形にこだわればそのことによって正が歪んでいく。歪んだ正でものを見れば、他は間違っていると批判の対象になる。まして言わんやその正すら元々間違っていれば狂いはもっと酷いものになる。





なんと男の哀れなことよ、と考えていたら、そんな昔の師父との話を思い出したのでした。

世の男性は「俺は違う!」って抗議しないといけないですね 



 このお説によれば

 男性=自分たちのテリトリーに踏み込まれるのがいやな(弱い)人

 ですからね


 ほぼ当たってます  当たっているから余計に(^_^;)

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やくそく [花]

 今日は大分市の檀家さんのお宅に法事でした。ここの奥様は花が好き。「お寺は植えるところがたくさんあるから!」と、行くと必ず花の苗を分けてくれます。今回も


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 4種類の苗をくれました。 ↑ この赤のイキシアは「これは珍しいから欲しい~~」とお願いしていただきました。墓地のあちこちに植えましたが、地植えで増えてくれると嬉しいです。



 昼ご飯を食べながら奥様が言うには「こんな事言って良いかどうかわからないけど、私の時は戒名に花の字を入れて欲しいゎ。主人もあんな良い戒名をつけていただいたんだから」とのこと。頼まれなくても必ずお入れします、お約束します。




 明日の御法事は行橋市と地元です。基本的にGWは(みんな遊びに行くので?)ほとんど法事ごとがないんですけど、今年はなんだか入っています。

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 [花]

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 なんじゃもんじゃの花が咲いています


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  クレマチス


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  みんな同じ花です  ちょっと遊んでみました

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すなおに [花]

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 人も花も 私を見て!というように生き 咲くけれど


 そこにいるだけで  そこにあるだけで


 良いんだよと  言えるのは誰

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みんな一緒に やり直し [花]

 だいたい河津桜は早咲きのはずですが、当地では今年は他の桜とほぼ同時に咲き始めたようです。母の施設のすぐ近くに観音様を祀るところがあって、そこに河津桜があります。母の所に寄ったついでに行きました。


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 今からが見頃ですね


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 菜の花と水仙とが競演していました。


 桜茶のお接待があって


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 店番していたのが檀家さんの奥さん、後でお客に来たのが知り合いの方。田舎は狭いですねぇ~~


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 草団子を買ったらテレビショッピングみたいに、2本買ったら2本のおまけ・・・「ごちそうさま」






 田舎ではこんなのほほんとした一幕が日常ですが

 国会では常在戦場と言って(法華経には常在霊鷲山という言葉があって、いつもお釈迦様のおそばで教えを聞けるという、ありがたい話なんですけれど)化かし合っているようですが、


 前川喜平氏があの元国税庁長官の佐川宣寿氏に「本当のことを話した方がこれからの人生生きやすい」とメッセージを贈られたそうですね。どう転んでも退職金は無しですし、天下り先もない。なぜ改竄したのかの事実を隠しても、アベ首相以下ジミントウの政治家は庇ってくれないという厳然たる現実。それらに思いを致せば進むべき道は自ずと決まってくるはずですし、これからの人生すっきりとやり直せる。図らずもアベ首相が「やり直しできる社会の実現」なんて言葉をおっしゃたように、佐川氏も腹を括ってすべて話した方がやり直せます。というか、事ここに至ったら、それしかないでしょう。みんな応援しますよ、あなたの勇気。


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プライド [花]

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 写真を撮ろうとしたらMさん曰く「いやぁ~これはもうあるもので適当に活けたから、撮らんで~~」と言いながら、「でも、撮るなら少し活け足そう」


 活ける人には活ける人のプライドがありますね。



 明日は大分で管区檀信徒青年会研修会を開催します。仏教の基礎講座2年目です。今回はうちの三男も講師でお話するので、何回も練習しています。それぞれの講師には「プレゼンなんだから、楽しく印象に残って、聞いてない人に内容を話したくなるように」とお願いしています。


 さて、どうなるか(^^

 

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2018-02-27 [花]

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 今日はお天気も良かったので草取りをしました。梅の木の下ばかり見ていたので、「そうだ梅はどうなった?」と気がついたのがすでに夕方・・・八分咲きくらいですが、一気に咲きそうです。下ばかり見ていては気がつきませんね。


 山門前の紅梅はまだまだ

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適切に [花]

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 花はいろんなところに種を飛ばして繁栄するので、思わぬところに芽が出ていることも多い。


 「花が咲くから」と墓地の通路に根付いたダリアやシュウメイギクやコスモスやトリトニアやリクニス・・・をそのままにしておくと、お墓掃除に来た方からごっそり抜かれてしまうことも多い。花が咲く、花が好きというだけで好き放題に放っておくのは、お参りの人にはあまり好まれないようだ。適度に間引き適切に管理する。


 そこのところが難しい・・


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シャイと豪華なと [花]

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  お茶の花がたくさん。例年より花つきが良いような気がします。ほとんどが下向きに咲くシャイな花ですが・・・




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  3日かけて、やっと道ばたのプランター植え付けしました。作業していたら


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 有田のIさんが軽トラックで乗り付けて。待ちかねた牡丹の苗を植えてくれました。「今植えたら来年は咲きますよ!」とのこと、楽しみです。

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