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略解 古事記 [本]

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             スミレ

 

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 今まで書名だけで、まともに一度も読んでいない我が国創り以来の歴史書「古事記」

教育ニ関スル勅語の「皇祖皇宗・・・」が話題になっているので、ヤマトの根源を語る

古事記を読んでみなくっちゃ!と言っても、

まともに読んでもそれぞれの名前からして理解し難いので、

あらましをコチラから

 

これが、思わずお話しに引き込まれるオモシロさ

仏典もこんな感じで読ませると若者受けしますね

どうぞお暇と興味のある方はご覧になって下さい 。

 

 

 明日は沖縄である日蓮宗主催の慰霊法要に参列します。

 


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手っ取り早く [本]

今日も昨日に続き「政府はもう嘘をつけない」の紹介です。

アメリカは

TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)とTTIP(戦略的環大西洋貿易投資連携協定)というのとセットで

公共サービスすべてに値札をつける「TISA協定」推進を2014年版「通商政策アジェンダ」に記載し、日本国外務省も早期合意に向けて推進しています。

目的はすべての「公共サービス」を民営化する、こと。

P215から引用

【 そこで行われたビジネスによって、住民の健康や環境に悪影響が出ても、その国の政府はその企業に責任を追及したり、その事業を法律で規制する権利を一切持てない。医療や教育や公共事業のような社会的機能や金融・保険分野など、今後全てのルールは国家ではなく、この協定によって作られる超国家組織によって決められるからだ。 】

 

 国際協定は国内法である憲法の上に位置すると決められていますから、お試し改憲の一番手とか言われる「環境権」を書き込んでも、な~~~んの役にも立たないということです。

 P217にはアメリカの投資銀行に勤める者の発言として

【 (TISA協定によって、批准する)50カ国全てから、〈国民主権〉や〈公共〉という非効率な概念が、やっと取り払われる。 】と。

 この協定は2020年、ちょうど東京オリンピックの年に調印予定だそうです。

 

 新自由主義経済の信奉者が目指すのはただただ自己の利益のみ。国民主権や公共という非効率なものは目障りで邪魔なものでしかない。だから、そういうものに代わるものとしての道徳で国民を縛っていきたいと思うのでしょうね。なんのことはない、心情的自立的奴隷制復活!

 経済的徴兵制とセットなのでしょう・・

 

 内田樹氏の言う「国家の株式会社化」から さらにその先へ

 今 世界は

 超国家組織としての巨大多国籍企業の地球支配へ

 1%の人による1%の人のための世界へと舵を切りつつあるようです

 

 現総理がヒットラーとかでなく、公務員でありながら彼も操り人形であり、1%の仲間であるという事実です。

 その現実を見なければ、何も進まない。進められない。

 

 

 

 

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 月一の朝掃除  今日はよその町内の方も溝掃除頑張ってました

 

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 おばあちゃんと一緒 初めて来た若い娘   Rちゃん   元気もらいますねぇ


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目からぼろぼろ [本]

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 昨日の続きですが、P118から引用します

 日本国憲法第15条

①公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

②すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。

③公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保証する。

 同第73条

官僚は政治家公務員が使う役人「官吏」である。

 

要するに、私たちは本来誰が「公務員」かを知らないでいる、という事実。

 

 ちなみに、昭和22年施行の国家公務員法総則では

「各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置・・・ を含む)」を確立し・・とあって、その目的は「公務員給与を初めとする各種手当と、天下り先の確保である」と、前阿久根市長で現在同市議の竹原信一氏(この方は昔物議を醸しました)に指摘されています 。

 

 

憲法でいう本来の公務員とは、「選挙で選ばれた国会議員のみであり、いわゆる官僚は国会議員に使われる官吏」という事実、初めて知りました。

でも、すべてのものを利権に変える世界の中で

(我が国に)必要なのは「脱官僚」より、優秀な「愛国官僚

 

 本を読むたびに、この年になっても知らないことが世の中には多々あって困惑します。私も含めてお年寄りはもうそんなに先はありませんから、どのような変化があろうが自分に直接掛かってくる心配はあまりありませんが、まだ産まれもしない孫たちの行く末を想像すると、暗澹たる気持ちになります。

 

 P278から引用

 「怒りのエネルギーは初めの原動力にはなりますが、本来の目的を見失いやすくなるというリスクもあります。真のゴールを達成するために重要なことは、これだけは守りたいと思うものに、しっかりと意識を向けることのほうなのです。」

 

 怒りは強いエネルギーになるが、目的を見失う可能性も高い。

 これを守りたい、慈しむという思いが目的を達する道であると。


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堤未果さん [本]

「政府はもう嘘をつけない」角川新書  800円 お薦めです。

帯には「お金の流れで世界を見抜け!」と書いてあります。

全体に流れる指摘は「世界中で大富豪層によってすべての国民からの簒奪が進んでいる」という事実を知れよ!」  意訳です

内容的には「ヒラリーは1%の富裕層の支持を得て政策を実行するために行動する。彼女は民主党であるがリベラルではない。サンダースの主張とトランプの主張は実は似通っている (?_?)」

日本でも問題になっている非常事態宣言はテロ対策の名目でアメリカでもフランスでも発令されているが、大きな問題になっている・・・でも、日本の案が一番ヒドイ!

 

 この本によって、今や世界中で国民や市民という名で呼ばれてきた一人一人が、私もあなたも含めてすべての人が単に収奪の対象になっていることを知ります。巨大多国籍企業が軍産・医産複合体等を構成し、政治家を使って国家の上に君臨する。

 でも293頁には【 バーニー・サンダースが、政治に絶望したたくさんの若者を前に、こう言ったように。「問題は天から降って来たわけじゃない。人間がまずい決定によって創り出したものは、人間による良い決定で変えることができるのだ。全国に多くの優れた良き人々がいる。しかし、状況は絶望的だ、企業の資金力には負ける。大富豪には勝てない、もう嫌だ、諦めよう。そう思ってしまったら、まさに彼らの思うつぼ。私は皆さんに、全力でお願いする。どうかそんな絶望の世界には、足を踏み入れないでくれ」と。

 

 

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伊勢崎賢治 [本]

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 今日は、水難で亡くなった方々の供養碑「竹田の宝塔様」の掃除に行ってきました。カンカン照りです。

 

 

 

「日本人は人を殺しに行くのか」 戦場からの集団的自衛権入門

 伊勢崎賢治著 朝日新書

紛争屋を自称する伊勢崎賢治氏の著書の 185ページからちょっとご紹介します。

 稼働していようといまいと、原発施設の脆弱さは同じです。こんなものをよくこれだけ日本の沿岸に造ってしまったのだと思います。狡猾な敵は”外”からではなく、”内”から狙うのです。原発の作業員にどこかの国がスパイを紛れ込ませるなんて簡単な話です。

 安倍首相は、国民の生命を護るのが使命と高らかに宣言しました。この言葉の重みを今一度、しかと考えるべきです。日本は、狙われたら日本どころか地球規模のダメージを発生させるものを、わざわざ国土の縁にずらりと並べた、国防上、最も脆弱な国家なのです。そもそもこの国を守るためには、単に武力を増強すればそれで済むという話ではありません。

 これは、COINにとって大切なことの話と全く同じ構造のものです。なるべく”敵をつくらない”こと。それが日本にとって、最も安上がりで効果的な「国防」の方法なのです。そのためには、「敵を作らないための素質」を高め、他国の敵愾心を煽るすべての行動を慎むことです。 】

 

 原発の危険性はもちろんですが、集団的自衛権容認のための15事例の虚構についてもしっかりと検証されています。非常事態条項創設が見えてきた今、この国と国民の安全についてしっかりとした意識の共有をするためにも是非ご覧ください。

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 危険ドラッグの政府広報ですが・・・ドラッグよりも

 非常事態宣言は「1回だけ」でも危険です。

 もし、甘い言葉で改憲を誘われたら、しっかりと断りましょう。


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あたらしい「この国のかたち」 [本]

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 久しぶりに風邪で発熱 38.2℃なんていつ以来なのか・・・2日間も寝てしまいました。その間(暑いのに)ハルがしっかり添い寝してくれて(^_^;)

 

 今日はもうほとんど治ったので、先日義兄が貸してくれた【 あたらしい「この国のかたち」 平田オリザ著 講談社現代新書】 を読むことが出来ました。

 表紙にもあるように、少子高齢化をはじめとして難問山積のこの国が「下り坂をそろそろと下る」ためにはどうあればよいか、という問いを司馬遼太郎氏の小説を切り口に、 ご自身が関わった、また今関わっている大学や地方自治体の取り組みを例にこの国と日本人がこれからどう進めばよいのか、を丁寧に説明考察されています。

 キーワードは「コミュニケーション教育」と「文化」でしょうか

 p158には【 自分たちの誇りに思う文化や自然は何か。そしてそこにどんな付加価値をつければ、よそからも人が来てくれるかを自分たちで判断できる能力がなければ、地方はあっけなく中央資本に収奪されていく。私はこのような能力を、「文化の自己決定能力」と呼んでいる。】

 p203より【 司馬遼太郎さんは繰り返し、「日本は文化を輸出できる国ではあっても、文明は輸出できない」と書いた。しかし逆の見方をすれば、日本は(あるいはドイツも)ときとして、文明を輸出できる大国であると錯覚をしてしまう、それほどの高い技術をもっているのだろう。 】

 p207より【 安倍首相とその周辺の人々には、おそらく二つの誤謬がある。一つは、日本が文明を輸出できる国だという錯覚。「日本を、再び、世界の中心で輝く国としていく」という妄想は、これを端的に表している。日本は、世界の中心で輝くことはない。「再び」とあるが、日本はこれまで、世界の中心で輝いたことなど一度もない。いや、どこの国であっても、世界の中心になど、なってはならない。もう一つの誤謬は「絶対負けない」という不敗神話だ。しかし、・・・】

 「丁寧な説明」というのはこういうことをいうのだ、というお手本ですね。

 

 伊勢志摩サミットで安倍首相が「現在の経済状況がリーマンショック前の状況に似ている。(だから増税を先送りする。)」jと言う発言はG7各国のメディアから批判されていますね。「経済危機であると同意していないのに、利用された」という不快な認識では一致しているようです。こういう発言をしていると、総理お得意の「同じ価値観を共有する西欧と日本」という認識すら疑問を持たれるのではないかと心配します。 

 

 


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まるでお経を読むかのような [本]

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愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか」 

政治学者中島岳志氏と宗教学者島薗進氏の対論は、まるで素人がお経を読んでいるかのような、私にとっては

そういった感覚にさせる対論ですね。バックグラウンドがないと何を仰っているのか判然としない。

 

何回も読み返さないと多分理解できないのでしょうが、

指摘としておもしろいと思ったのは24頁 【 中島  大政奉還・明治維新から数えて、第2次世界大戦までがおよそ75年なのです。そして、終戦から数えて現在が70年あまり。  島薗 近代日本150年の歴史は、第2次世界大戦を境に、75年で区切ることができるということですね。そこが、ちょうど近代日本の歴史の折り返し地点だと。 中島 さらに、この75年という歴史を細かく区分してみると、およそ25年くらいの単位で、日本の社会は大きな変化を経験してきたと言える気がするのです。(中略) 社会学者の大澤真幸さんはおよそ25年という長さで日本の社会のパラダイムが変わってきたという非常に優れた分析をなさっています。そして、この25年ごとの時代区分三つを、戦前と戦後で並べてみると、何が見えてくるのか。実はそれぞれの時代区分ごとに、どこか似たところが浮かんでくるのです。大澤真幸さんは、この三つの時代が、平行するように繰り返しているのではないか、と指摘しています。 】

 

 137頁 【 左翼は人間が理性を存分に使って正しく設計すれば、未来は良い方向に変革できるはずだと考える。一方、右翼や保守はそうして「理性万能主義」には懐疑的です。(中略)右翼は、歴史を遡り、過去の社会にユートピアを描いてしまう傾向があります。過去のよき社会を復古させることさえできれば、世の中はユートピアになると。けれども、保守は、未来にも過去にも、ユートピアを求めないのです。絶対に人間は誤るものである。だから、少しだけでもよりよい社会にするためには漸進的な改革を進めていくしかないのだという立場です。】


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緊急事態条項は必要か [本]

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 しっかりと見据える目

 

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 よく聞こえるけれど、聞かなくてよいことには耳を貸さず・・・

 

 岩波ブックレット945 「憲法に緊急事態条項は必要か」 永井幸寿著 P38から

【 東日本大震災の事例を見ればわかるように、東日本大震災で適切な対処が出来なかった理由は、法の適正な運用による事前の準備を怠ったことによるものであり、準備していれば充分対処出来たものです。また「人権を守るため」国家緊急権を用いると言っていますが、全く逆です。国家緊急権は「人権を守るため」の制度ではなく、「国家を守るため」に人権を制限する、場合によっては人権を犠牲にする制度です。(中略) 予想を超えたところに制度を設けるとその先にさらに予想を超えたことが起き、その先に制度を設けることが必要になります。日本国憲法はこのようなことが権力の濫用の危険があるとして国家緊急権を敢えて設けなかったのです。

 国家緊急権は災害対策に障害となる 】 と続き

 実際の実施要領として

 災害対策基本法や大規模地震対策特別措置法、警察法、自衛隊法、災害救助法、原子力災害対策特別措置法、新型インフルエンザ対策特別措置法など、実際の行動に照らした法制度はすでに整備されている、と。

 

 著者は阪神・淡路大震災で事務所が全壊してから21年間災害関連法制に関わってきた弁護士さん。しっかりとした視点と論点で、国家緊急権の危険性を教えてくださいます。


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日本会議と [本]

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 「日本会議の研究」  を概略すれば、日本会議を主導するのは、「日本青年協議会」であり、それは『生長の家 学生運動』出身者たちである。しかし実は、現在安倍首相のブレーン5人衆とも呼ばれる「日本政策研究センターを主宰する伊藤哲夫、日本会議事務総長の椛島有三もその他諸々の人たちも安東巌の使い走りに過ぎない。

 彼らは地道に市民運動として各地の議会へ請願活動をして、国民の声としての自分たちの主張を訴え続け、元号法制化運動以降、着実に成果を上げている、と。

 

 最後にこう書かれている。【 やったって意味が無い。そんなのは子どものやることだ。学生じゃあるまいし・・・と、日本の社会が寄ってたかってさんざんバカにし、嘲笑し、足蹴にしてきた、デモ・陳情・署名・抗議集会・勉強会といった「民主的な市民運動」をやり続けていたのは、極めて非民主的な思想を持つ人々だったのだ。そして大方の「民主的な市民運動」に対する認識に反し、その運動は確実に効果を生み、安倍政権を支えるまでに成長し、国憲を改変するまでの勢力となった。このままいけば、「民主的な市民運動」は日本の民主主義を殺すだろう。なんたる皮肉、これでは悲喜劇ではないか!】

 

 

 「政治家はなぜ日本会議に寄ってくるのか」という自問があって、思想信条を越えてそれは確実に票になるからだ、と答えています。あの政党と同じ構図で、票になるなら政治家は甘い汁を吸いにくる・・・・ある意味、それは政治家の宿命である・・・と

 

 今話題の日本会議  その事務総長がこの本の出版差し止めを求めたのは安東巌氏のためでもあるのでしょう。


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重鎮と泰斗 そして使命 [本]

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改憲派の重鎮 小林節氏と護憲派の泰斗 樋口陽一氏の対談集

「憲法改正」の真実  なんとか読み終わりました。本の帯にも書いてあるように、小林氏は「自民党案なら日本は先進国の資格を失い」樋口氏は「国家の根幹が破壊されてしまう」という強い恐れからこの対談が組み立てられています。

折り返しをいくつもつけながら読んだ中でも、最もお二人が言わねばならないと思っているであろう部分、普通の人でも分かるように仰っている部分は、224頁ですね。

「 樋口 (中略)欧米をはじめとする近代立憲主義国家と価値観を共有する道から日本は引き返し、東アジア型の権威主義、専制主義の国家に向かうのだ-。これは近代国家の否定です。私たちが考える普通の国の原則を捨て去るということです。こんな思想を持つ人々が、現在の日本の権力の中枢にいるのです。

 小林 目指すところは、独裁国家、北朝鮮。こう言うと、冗談のようにしか聞こえませんが、専門家の知見として、そうだとしか言いようがないことは、第二章から第七章までで詳細に明らかにしたとおりです。つまり、

①主権者・国民が権力担当者を縛るためにある憲法で、逆に、権力者が国民大衆を縛ろうとする。

②各人の個性を尊重することこそが人権の本質であるが、それを否定して、国民すべてを無個性な「人」に統一しようとする。

③海外派兵の根拠を憲法条文の中に新設し、その実施条件を国会の多数決に委ねてしまう。

④国旗・国歌に対する敬譲や家族の互助といった本来、道徳の領域に属する事柄を憲法で規定する。

 まさに、皇帝と貴族が支配する家父長制国家です。

 

 222頁に戻りますが、小林氏は「現在は幸いまだ『投票箱』が機能しています。反故にされた憲法を奪還するためのこの闘いにおいては、言葉という武器が有効です。その言葉を用意するのが、この局面での憲法学者の使命でしょう。樋口先生とのこの議論も、そうした使命を果たすためにはじまりました。」と言います。

 

 詳しくはぜひこの本を手にとってご自分でご確認ください。ぜひ読んでいただきたい、1冊です。

 無私の心で使命感を持って語る言葉に耳を傾けてください。

 

 

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 雨粒が思わぬ情景を作るように、透けて見えるものがあります。

 

 


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