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わん にゃん [いのち]

今日最後に伺ったお宅ではワンちゃんを飼ってるのですが

「さっきまでワンコの注射の練習してました」と言います。

「なんで?」って聞いたら「腎臓が悪くて注射が欠かせないって言われました」

「毎日ですよ!」「家ですれば安く済むからって言われて」

「注射って、血管に?」「いえ、首の後ろをつまんで皮下注射なんですよ」

「なるほど」「点滴用の針を刺して注射針で60ccを2本」


ワンちゃん、15才らしいのですが、これから死ぬまで毎日だそうです。




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 ハルはといえば、7月中の体調不良を乗り越えて、元気に甘えています。結膜炎になったり、びっこひいたり、階段上れなくなったり、なんか調子がわるかったんですけどね。


 天候もこんなだし、どこかこっか悪いのが普通かもしれません。

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あってのものだね [いのち]

 吉川晃司も言う「でぇっきらい」



 いろんな繋がりご縁で今の自分がある。

 原爆で亡くなったたくさんの命を思う。


 戦争を経験した方々が言う

 「俺よりも優秀な人たちがたくさん死んでいった」と。


 生きていればこそ

 次世代に命を伝えることができる

 思いを伝えることができる

 亡くなったたくさんの方々の思いを添えて

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エセ [いのち]

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           お参りの途中で  栗がだいぶ育って、明日は立秋です。 




 今日はアメリカによる広島原爆投下の日

 お盆参りで伺った家で黙祷のサイレンを聞きました。


 72年経っても被爆者や関係者の痛みが消えるわけではありません。それを無かったことのようにできる、その感性が問題なのです。核兵器の保持や使用も可能だと思えるその意識が、神をも畏れぬ傲慢さの現れなのです。他人を駆り立てるために、宗教心のない者たちが不遜にも宗教を語り宗教を利用する。靖国のように。


 平等性、普遍性、一貫性、永遠性、慈悲のない宗教は宗教ではありませんね。


 



 

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お盆前 [いのち]

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 お盆前の墓地の草取りしました。


 手の入りにくいところは除草剤という名の「草殺し」を散布します。


 通路には種がこぼれてケイトウやヒャクニチソウがたくさんできています。花も咲いてきれいだけれど、お墓掃除に来た方には邪魔らしく、毎年遠慮会釈無く抜かれてしまってかわいそうなので、花の先だけ切って永代供養堂に飾って後は私が抜きました。結局花にとっては抜かれることは一緒なんで、毎年悩ましいところです。Mさん曰く「花が咲く前に抜けばいいじゃん」・・そういう問題ですか・・・


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 草取りをしていたら、近くの方がご夫婦でお墓掃除にいらして、「うちのお墓も掃除がだんだん大変になってきて・・どうしようかと思ってます。納骨堂もイイかなぁって思うけど・・・こちらの納骨堂空いてますよね」って言われます。そのおうちはお祖母ちゃんが大信者でうちの墓所にお墓を作られたのですが、元々は檀家ではありません。


 商売をなさっているし、「息子さんたちと相談されたらどうですか?」って言いましたら、「息子たちはきっと納骨堂がイイっていうね」とご主人。私は地元に住んでいる息子さんたちにお墓をしっかり守っていく姿勢を伝えることをお薦めしましたが、将来的にどうなることやら。



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 小さな灯籠も30基作成。精霊様送りの時の消防署への届けも済みました。




 今度の土日  初盆参りが15軒(息子と3人で、それぞれお参りします)あるのですが、台風5号が直撃しそうです。どうなるやら心配

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暑いときには [いのち]

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  土用の丑の日は昔から


 「子どもの疳の虫封じや大人の頭痛封じのご祈祷がよく効く日」と伝えられています。


 一年で一番暑い頃ですから、暑気あたりしないように気をつけましょう。


 暑気あたり・・熱中症の一種でしょうか・・・


 暑いときには熱いもので・・素焼きのかわらけ(ほうろく)においたモグサの熱で迎えます・・・・





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 お盆の精霊舟、いつものようにIさんがしっかり作って持って来てくれました。先日の水害で床上浸水の被害に遭って大変なのに、お寺のことを優先して下さって、頭が下がります。

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蒸し暑い!土用 [いのち]

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  蓮が咲きました。今年は水害の支援もあっているので、記憶のために道具と一緒にパチリ!


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 2日目の同じ蓮です







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 時系列でいくと①月末の朝掃除   祇園の炊き出しや公民館の掃除で来られないという方がいて、今日は4名の参加でした。


 ②は子供会の御神輿行列


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 みんな紐はひっぱてるけど御神輿はどこ??





 で、ちょっと離れて御神輿登場!




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 お母さんの声が一番元気良かった~~   朝から蒸し暑かったです



 ③ Mさんと大肥本町の片付け参加  チーム大分とVC派遣の日体大チーム、地元日田三隈高校の生徒たちが泥出しからアルミサッシの掃除など手伝っていました。外側がきれいになると家らしさが増しますね。


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 お隣ではまだ泥に埋もれたたくさんの農機具出しが続いていました。家主さんが言うには「家は共済に入っているけど農機具は保険に入ってない・・どうしよう」  先が見えない、不安ばかりの日々です。


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 私はこの家の墓地に納めていた遺骨の清掃を請け負いました。骨壺に入ったまま泥に埋もれた遺骨を洗って、とりあえず壺に入れ直すだけですが、少しでも気持ちよく納まるように、お経を唱えながらの作業でした。Mさん曰く「こればっかりはあなたよね」


 できることをできる人が


 まだまだチーム大分の活躍が必要です


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折り返し点に [いのち]

 7月1日  ちょうど一年の折り返し点になりました




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 今月のおたより原稿は長男に書いてもらいました。


 「近しといえどもしかも見ざらしむ」 


 近すぎて見えないことってよくありますよね。自分も家族も、あまりにも近すぎてわかり合えてない、見えてないという、そういうこともよくあります。一歩引く気持ちも大切なんでしょう。




 


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 外のメダカ池に毎年出没するカエル

 なんかに似てる・・・









 そうだ!






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 ハルだ~~~~~


 ふっくら感がそっくり!

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唯一 [いのち]

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  多種多様ないのち  多様な生き方 多様な考え


 さまざまにあるけれど それぞれのいのちを生き尽くそうとしている


 そのことは一つ  


 尊重する 大事にする 守る 


 他を害さない生き方を選ぶ


 それこそが 仏の教え

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沖縄 [いのち]

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  平和記念堂にて日蓮宗宗務総長導師の下、法要を執り行いました。お釈迦樣も私たちに合掌して相対してお座りの珍しいお姿です。

 

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 その後、場所を那覇市内の法華経寺に移し、法要。

 

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 ひめゆりの塔へ  花を供え、Mさんと二人でお経を唱えました。

 館内は撮影禁止でしたからうろ覚えなのですが、

部隊が解散になってちりじりになる時司令官が与えたという

「悠久の大義に生きよ」という言葉と

「あの時はしょうが無かったと言うべきでない」という言葉

 

将に、今の我々に与えられたものでもありますね。

 

 

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 海軍壕

 

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 「格別の高配を沖縄県民jへ賜りたい」という、あの有名な太田司令官の最後の電文です。

 

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 辺野古の座り込みテント村を訪れて  いろいろと説明してもらいました。

 

 

美ら海水族館の横のイルカショーと睡蓮DSCF20170413-4.jpg

 

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 今回沖縄で印象に残った花人逢のピザとマンゴー

 二人でMはちょっと大きすぎました・・・マンゴーは冷凍物でしたが、甘くてとても美味しかった。

 

 

 今朝は亡くなった父の月違いの命日なのですが、朝方亡くなった父からお経の練習をさせられている夢を見ました。声をかけられやり直したら、「そう、それでいいんだ!」と誉められる夢でしたが、沖縄で戦死した方の子孫の方々のメッセージなどを沢山読んだので、その影響かもしれません。子どもの頃に体験したような、そんな夢を、懐かしく感じながら見るなんて、あんまり無いのです。たいていは失敗しそうになっているそんな夢ですから。

 


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見直し [いのち]

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  4月は花祭り

 スタートの月でもあります。

 お正月で新年が明け、節分で季節が変わり、4月は新年度が始まる。

やり直すチャンスはいくらでもあるということ、自分の立ち位置や考え方を見直してみましょう。

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  「 仏さまは いつもそばに 」

 

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