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唯一 [いのち]

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  多種多様ないのち  多様な生き方 多様な考え


 さまざまにあるけれど それぞれのいのちを生き尽くそうとしている


 そのことは一つ  


 尊重する 大事にする 守る 


 他を害さない生き方を選ぶ


 それこそが 仏の教え

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沖縄 [いのち]

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  平和記念堂にて日蓮宗宗務総長導師の下、法要を執り行いました。お釈迦樣も私たちに合掌して相対してお座りの珍しいお姿です。

 

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 その後、場所を那覇市内の法華経寺に移し、法要。

 

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 ひめゆりの塔へ  花を供え、Mさんと二人でお経を唱えました。

 館内は撮影禁止でしたからうろ覚えなのですが、

部隊が解散になってちりじりになる時司令官が与えたという

「悠久の大義に生きよ」という言葉と

「あの時はしょうが無かったと言うべきでない」という言葉

 

将に、今の我々に与えられたものでもありますね。

 

 

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 海軍壕

 

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 「格別の高配を沖縄県民jへ賜りたい」という、あの有名な太田司令官の最後の電文です。

 

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 辺野古の座り込みテント村を訪れて  いろいろと説明してもらいました。

 

 

美ら海水族館の横のイルカショーと睡蓮DSCF20170413-4.jpg

 

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 今回沖縄で印象に残った花人逢のピザとマンゴー

 二人でMはちょっと大きすぎました・・・マンゴーは冷凍物でしたが、甘くてとても美味しかった。

 

 

 今朝は亡くなった父の月違いの命日なのですが、朝方亡くなった父からお経の練習をさせられている夢を見ました。声をかけられやり直したら、「そう、それでいいんだ!」と誉められる夢でしたが、沖縄で戦死した方の子孫の方々のメッセージなどを沢山読んだので、その影響かもしれません。子どもの頃に体験したような、そんな夢を、懐かしく感じながら見るなんて、あんまり無いのです。たいていは失敗しそうになっているそんな夢ですから。

 


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見直し [いのち]

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  4月は花祭り

 スタートの月でもあります。

 お正月で新年が明け、節分で季節が変わり、4月は新年度が始まる。

やり直すチャンスはいくらでもあるということ、自分の立ち位置や考え方を見直してみましょう。

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  「 仏さまは いつもそばに 」

 

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見守る [いのち]

今日は別府のお寺で帰山式でした。

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 奥様も合掌して遠目にご主人の水行姿を見ています。

 

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 2人の幼いお嬢さんも、さっきまでお父さんが著ていた水取りを持って、凜々しい お父さんの背中を見ています。

幼いながらに今日のことはしっかりと記憶されるのだろうと思います。

私は父が帰ってきた時小学1年生だったので、学校に行っていて帰山式に出ることはできませんでした。ですから、その時の記憶も写真もありません。ちょっと残念です・・

 家族で語り継いでいく、そんな思い出や記憶、大事にしたいですね。


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転生 [いのち]

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 先日の「ふきんの会」にはHさんがお孫さんを連れてきてくれました。 子どもさんがいると場が和んで話も仕事も弾みます。このふきんは、初御講並びに星祭り祈願会の時に、お参りの方々へお渡しいたします。鶏の親子が並んで賑やかな布巾、楽しんでもらいたいです。

 

 私は言えば、ちょうど去年の今頃も罹った鼻風邪で、耳の下がぷっくり腫れて痛くなりました。まるでおたふく風邪みたいですが、お医者さんに言わせれば、「この腫れは鼻風邪からきてますね」とのこと。熱無し、咳無し、痛みのみ・・・ 風邪の自覚はないけれど、去年もまったく同じ症状だった辛そうなんでしょう><

 で、朝の薬が

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 2服と7錠! すっかり、年寄りです。

 

 皆さん、いのちは大切に。

 

 この間の研修会でも、「仏教の教えでは輪廻ではなく、いのちは転生する」

 今のこのいのちをしっかり養いましょう。

 そうすれば、この世にても何れにても天国にても歓喜すること間違いなしです。

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へっ 断れるの? [いのち]

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 これは大分合同新聞の記事ですが、政権与党の方々がいかにデタラメを言っていらっしゃるかよく分かる部分があります。

曰く「PKOに参加する60以上の国々で、治安悪化を理由に撤退した国はない」と言いながら、「撤収をちゅうちょすることはない」 なんて、言語明瞭意味不明ではありませんか?

曰く「警護を要請されても断れる」

だったら、駆け付け警護なんて最初から任務を付与する必要なし!

隊員の士気にも関わることですし、

現行憲法9条を活用して、そもそもの活動自体「できない」と断れば良いことです。

 

曰く「任務が増える分、単純にリスクが増えるという考え方はしない

考え方の問題ですか? 命令するだけの人はお気楽ですね・・・

政治家に戦闘地に赴く隊員の心情を慮る気持ちがちょっとでもあればね

こんなデタラメな政治家たちに命令される自衛隊員は可哀想です。


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99% [いのち]

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 昨晩は講演会でした。大分で「赤とんぼの会」という戦争反対を訴えて毎年8月15日、新聞各紙に戦争反対の広告を載せる運動(34年続いています)をされている宮崎優子さんのお話です。

 身近な環境問題や童話を通じて心の子育てにも深く関わってこられた方です。

 

 

  お話の中で「イラク派遣でも、帰国後自殺した自衛隊員は29名にのぼる」と。

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 これは昨年5月の新聞

 

 政府は今月にも自衛隊に駆け付け警護を命じる閣議決定をするだろうと報道されていますが、先の大戦でも直接的な戦病死や餓死だけでなく、精神疾患で苦しんできた方々がいると、言われています。

 障害者にも厳しい国日本で、これからさらに「お国のために」「同盟国のために」というフレーズで犠牲者をつくっていくのでしょうか。

 リスクを負わせるのに、差別はないのでしょうか?

 実質的な判断、覚悟は現場の者たちだけに負わせるのでしょうか?

 1%対99%の闘いは、すでにこの国でも始まっています。わたしもあなたもほぼ99%・・・


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地獄 [いのち]

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早いもので11月の声を聞く日になりました・・昨日までは暖かかったのに・・・冷たい風が吹いています

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 TPP協定批准のための委員会で安倍総理は「これによって食の安全が脅かされるというようなことは絶対無いと思いますよ」と答弁されておりましたが、遺伝子組み換え作物もさることながら、食の安全保障という観点がすっぽりと抜け落ちているのではありませんか?詳しくはこちらの記事を参照して下さい。

 さらにくろねこの短語さんからの孫引きですが、国連人権理事会の専門家が「TPPは署名も批准もするな」という異例の呼びかけをされているそうです。

 

 

 数々の詭弁を弄してきた彼の、「絶対無い!」発言をしっかりと脳裏に刻んでおきましょう。この世は修行の場ですから、行を終えれば、ある者は浄土世界へと帰り、ある者はその行いによって地獄へと行かざるを得ません。それは決して外れのない確かな因果の道理です。


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きっぱりと [いのち]

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 白の水引

 

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 白い花で赤い実の生るジュズサンゴ

 

 

「通販生活 ・2016冬号」の内容がすごい!という、元々はくろねこの短語さんのブログからの孫引きです。

 

何が凄いって商業ベースのカタログで堂々と次のように主張できていること。

 

戦争、まっぴらご免。

原発、まっぴらご免。

言論圧力、まっぴらご免。

沖縄差別、まっぴらご免。

通販生活の政治的主張は、ざっとこんなところですが、こんな「まっぴら」を左翼だとおっしゃるのなら、左翼でけっこうです。

「良質の商品を買いたいだけなのに、政治信条の違いで買えなくなるのが残念」と今後の購読を中止された方には、心からお詫びいたします。永年のお買い物、本当にありがとうございました。

 

腰の据わった主張、胸がすっとします。応援いたします。勝ってに買って・・・

 


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いのちの軽重は [いのち]

どこの国に住むかで決まる?

YAHOO JAPANニュースによれば

【 米同時テロ遺族、サウジを提訴 法案成立を受け 】

 【 米議会では28日、米国人が外国政府をテロ行為で訴えることを可能にする通称「9・11法案」が、オバマ大統領の拒否権を覆す圧倒的多数で可決された。ステファニー・デシモーヌさんはこれを受けた提訴で、サウジアラビア政府が国際テロ組織アルカイダを10年以上にわたって支援し、同組織による同時テロの計画も承知していたと主張。同国の支援がなければアルカイダが同時テロを思い立ち、計画、実行する能力を持つことはなかったとして、娘とともに「重度かつ永続的な個人的被害」に対する損害賠償を求めた。 

(中略) オバマ氏が発動した拒否権が覆されたのは在任中で初めてのことだった。オバマ氏は、同法案がサウジとの関係を損ない、外国政府が米軍の行動をめぐり米政府を訴える動きを開く恐れもあるとの警告を発した。 】

 個人が外国政府をテロ行為で訴えることができるという9・11法案

 この法案は訴えに対しての切り口はいろいろできるのでしょうが、じゃぁアメリカがしてきたこれまでの他国に対する干渉や介入はどうなのか?です。そもそも、アルカイーダの下地を作ったというアフガニスタン紛争支援では、旧ソ連軍に対抗するためにウサマ・ビンラディンを育てたのがアメリカであるというのは有名な話です。

 個人が自国ではなく外国政府を訴えることができる自由を手にした、と言う事実。でもそれは、アメリカだけの話です。どの国に住み、どこの国の民であるかによって裁量権があまりに違うとなれば、それは公平性という点で大きな問題です。

 戦争であれば、敗戦国は相手国に莫大な賠償を払わねばなりません。

 第2次大戦以後の内戦や紛争で亡くなった方々は、手助けと称して進出してきた外国政府(と言ってもほとんどアメリカ)から損害賠償を得られているのでしょうか?おそらくそういうことは無いでしょう。

 今から先亡くなるであろう人々のことを思えば、重度かつ永続的な個人的被害が広がらないように、まず内戦や侵略行為こそ無くす努力を営々と続けること。

 覇権争いこそ無駄で愚かな行為はありません。

 人の業・政治家の仕事とはいいながら・・・・

 

 

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          一日だけのテント村出現 !


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