So-net無料ブログ作成

再会も [いのち]

 三連休の最終日、皆さん如何過ごされたでしょうか?


DSC20171105-5.jpg


 私は優雅にクラブ同士競うクラブ杯に、朝から夕方まで参加してきました。これは昼ご飯に参加者全員に支給された日田やきそば!



DSC20171105-4.jpg


 お天気も良し、近くの木々もきれいに紅葉しています。


 20年くらい前まで高校のテニス部に出入りしていたときの卒業生が「お久しぶりです~~かけはしさん、お変わりありませんね~私今隣の玖珠町でテニスしていて、今日は大会出てるんですよ~」とのこと。懐かしいし、声を掛けてくれるってうれしいですね。




 私にとっては一日遊びの日でしたが


 Mさんは留守番しながら


DSC20171105.jpg


 8日の婦人会で出すという


DSC20171105-2.jpg


 カリンのお菓子と


DSC20171105-1.jpg


 ジャム作り


 「あぁもう手にマメが出来た!」というくらい皮をむき、美味しいジャムも作ってくれました。「そのままだとざらざらするのでミキサーにかけた」そうで、クリーミーですよ。


nice!(8)  コメント(4) 

その [いのち]

011.jpg


 久しぶりに本を買いました。


 今まで本は自分が読むためにしか買ったことが無いのですが、キャラ用にヒントが欲しくて・・・



 「そのひと言が 聞きたくて」


 教えを讃え 教えに触れた歓びを 洩らす


 そういう境地に近づきたい

nice!(7)  コメント(2) 

あれまっ! [いのち]

 桜の葉が毎日落ちるのでそろそろ納骨堂の屋根を掃除せねば・・

 で、ハシゴをかけ上がってみると


DSC_0427.JPG


 雨樋の中はきれいな土になって・・・ありゃぁ~~蟻が巣を作って暮らしておりました。こんな上まで上がってくるんやなぁ・・雨が降れば雨樋だから確実に水は溜まるはず・・・エサは何を食べてるんだろ??不思議ですね・・と思いつつ、ごっそりショウケに入れて、そのまんま下に移動願いました。


 雨樋には雨樋の役目を果たしてもらわなければなりません!


 素人がハシゴをかけて枯れ葉が取れるところはまだ良い場所ですよね。


DSC_0430.JPG


nice!(7)  コメント(6) 

赤もあれば白もある [いのち]

DSC20171007.jpg


                   ホトトギスの白です


 たいていの植物には赤もあれば白もある

 持って生まれた色を出す


 シンプルに

 一生懸命


 花の場合は

 一所懸命


 突然変異で他の色を出すこともある

 混じり合って他の色になることもある


 人はどうなんだろう

 私は一生懸命ですか

nice!(7)  コメント(5) 

丁寧に [いのち]

 9月は御彼岸の月

 ゆっくり自分と向き合う月でもあります


 ということで、写経会開催です。


 DSC01387.JPG





DSC20170901.jpg






 今日は父の従兄弟が母の見舞いに訪れてくれました。前から「いつか行くからね!」と言ってくれていたのですが、車で1時間半の道のりを一人で運転して来てくれました。


 母のところに行ったら、母もすぐにわかってニコッと笑いながら「いっちゃん!」だと。30年ぶりの再会ですが、年月を越えてすぐにわかりあえるというのが良いですね。来るときに農家から買ったというイチジクをむいて母に食べさせてくれました。「うちのばあさんにもこうやって食べさせるんじゃ~」 奥さんも施設に入って4年くらいになるのだとか。

 いっちゃんの優しさがホッとさせます。


 「わしももう84才じゃ~。いろいろあるけんのぉ・・・そうじゃこれを見せようと思っとった!」と言って車から持って来て見せてくれたのが、下の


DSC20170901-1.jpg


 交通栄誉賞 緑十字銅賞


 50年間無事故無違反でいただける賞らしいです。

 いっちゃんの仕事はタクシー運転手だったのですから、大したものですょ。


 一筆一筆丁寧にお経を書き写すように

 毎日毎日安全運転を貫いて50年


 日々おろそかにしない生き方   見習いたいものです。

nice!(9)  コメント(7) 

ジッタイ [いのち]

 ミサイルはグアムというよりハワイ方向へ・・・

 まるで真珠湾攻撃のように


ホリエモンや上西小百合じゃないけどJアラートは「一々うるさい!」「これが実態」

政府は「命を守るためにある」というけれど、鳴ってからじゃ避難するのはほぼ無理ですし、

命を守るといってもできることといえば




落下してくる物体の破壊くらいしかできない

それも的確に補足していた場合ですから、四六時中動いている部隊のみが可能


だから



次から次と迎撃システムを追加していっても

防御よりも攻撃側の方が有利なのは誰の目にも明らか 


テロという、的を絞らせない作戦もありますから

守りきれるように言うのは簡単だけど、絶対無理。

どんなにお金をかけても悪意ある者から守り切るのは無理なんです。

そこのところをちゃんと説明しないのは無作為の悪意

それこそお花畑に住んでる状態ですね。


悪意ある者には勝てない!


DSC20170829.jpg


 腹を出して寝てる、こんな感じ


 だからこその交渉術

 だからこその信頼関係構築しかないのです。

nice!(4)  コメント(4) 

撃たれたら [いのち]

 北朝鮮がグアムにミサイルを撃ったら迎撃できるか?


図解しています。


 結論から言えば「確実には迎撃できない」


 「場所によってはできんことはない」


 破片が落ちてきたら撃ち落とせるかも・・くらいに考えていた方が良い・・

ということ


そもそも自衛隊にしても軍隊にしても国民を守るのは二の次三の次

守るべきところは

まず東京の中心、軍事拠点、産業の拠点、そして原発もでしょう。


しかし

それらの近くにいたら迎撃態勢はできているにしても

狙われる可能性は非常に高い。

そして

同時に複数撃たれたらすべてを迎撃することは難しい。



今日もテレビでミサイルが発射された場合の避難訓練の様子が放送されていましたが

地下街や地下鉄、地下壕がないかぎりまず避けきれないでしょうね。

体勢を低くして頭を守るなんて、そんなことで守れるのか本気で言ってるのか・・です。


北朝鮮の脅威を煽るだけの訓練は百害あって一利なし、ではないですか?

ミサイルを発射させない外交努力だけが国家と国民を守るための本気の施策です。



いたずらに危機感だけを煽ることはやめて欲しいです。


 危機感を煽ってもミサイルを撃たれたら

     ほとんどの場所で迎撃できないのですから。




  DSC20170826-1.jpg


  お盆中に頂いたギボウシュがまだきれいに咲いています。


nice!(7)  コメント(7) 

わん にゃん [いのち]

今日最後に伺ったお宅ではワンちゃんを飼ってるのですが

「さっきまでワンコの注射の練習してました」と言います。

「なんで?」って聞いたら「腎臓が悪くて注射が欠かせないって言われました」

「毎日ですよ!」「家ですれば安く済むからって言われて」

「注射って、血管に?」「いえ、首の後ろをつまんで皮下注射なんですよ」

「なるほど」「点滴用の針を刺して注射針で60ccを2本」


ワンちゃん、15才らしいのですが、これから死ぬまで毎日だそうです。




DSC_1674.JPG


 ハルはといえば、7月中の体調不良を乗り越えて、元気に甘えています。結膜炎になったり、びっこひいたり、階段上れなくなったり、なんか調子がわるかったんですけどね。


 天候もこんなだし、どこかこっか悪いのが普通かもしれません。

nice!(4)  コメント(4) 

あってのものだね [いのち]

 吉川晃司も言う「でぇっきらい」



 いろんな繋がりご縁で今の自分がある。

 原爆で亡くなったたくさんの命を思う。


 戦争を経験した方々が言う

 「俺よりも優秀な人たちがたくさん死んでいった」と。


 生きていればこそ

 次世代に命を伝えることができる

 思いを伝えることができる

 亡くなったたくさんの方々の思いを添えて

nice!(5)  コメント(3) 

エセ [いのち]

DSC20170806.jpg

           お参りの途中で  栗がだいぶ育って、明日は立秋です。 




 今日はアメリカによる広島原爆投下の日

 お盆参りで伺った家で黙祷のサイレンを聞きました。


 72年経っても被爆者や関係者の痛みが消えるわけではありません。それを無かったことのようにできる、その感性が問題なのです。核兵器の保持や使用も可能だと思えるその意識が、神をも畏れぬ傲慢さの現れなのです。他人を駆り立てるために、宗教心のない者たちが不遜にも宗教を語り宗教を利用する。靖国のように。


 平等性、普遍性、一貫性、永遠性、慈悲のない宗教は宗教ではありませんね。


 



 

nice!(4)  コメント(3) 
メッセージを送る