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花を作りたい [災害]

「前のように花をいっぱい作りたい」という要望に応えて


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 ボランティア6名でした。原田さんの巧みなユンボ操作にレンタカーのダンプも動かして、1日でこの通り。いろんな苗や種を好きなように植えることができます。


 花芽が付いて花が咲けば、心にゆとりができてきますね。

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U家にて [災害]

お盆のお勤めが終わりましたので

  とりあえずボランティア


先月若手僧侶が納屋の泥出しをしてくれたU家にて


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 水害からだいぶ日数も経って、日田市内では水路の確保とか農地を元通りにとか、そういう方向へいっています。きょうはU家のビニールハウスの泥出しでした。


 元々は里芋が植わっていたのですが、すっかり夏草が生い茂って、廻りには山芋のツタも絡んでいました。


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 ボランティア6名、親戚2名、家族1名の総勢9名で頑張って


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 ここまでになりました^^


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 家の裏に回ると畑だった向こう側には栗が植わって、実っています。ここまで手が行き届くのはいつになることやら


 明日は元に戻ってH家の表の泥出しです

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チーム大分の活動報告から [災害]

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  昨晩は熊本の益城町や八代から夫婦で駆け付けてくれたボランティアの方などと一緒に、中休みの飲み会をみんなでしました。

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供養もできました [災害]

 今日もたくさんのボランティアさん方が働いてくれていました。Mさんも朝から組でI家の片付けに入り、私たち総勢10名は午後組です。いつものH家とお隣のS家、I家と最後にU家の泥掻き出しお手伝い。


 S家の仏壇安置場所が確保でき、お経を上げて欲しいとの依頼が「チーム大分」を介してありましたので、若手僧侶が懇ろに「ご先祖の方々の心安まるように」供養を営みました。杵築から駆け付けたS上人が袈裟を持参していました (#^.^#) さすがです


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 お盆廻りが始まるお寺さんもありますから、青年会組織のお手伝いは今日で終了です。日青会会員の皆さん、有志として何回も駆け付けてくれたH上人やI上人、G上人にも感謝申し上げます。


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 まるで川のようになった元田んぼで道具をきれいに洗い、少し心を残して帰宅の途につきました。


 車に乗り込むと同時に大粒の夕立襲来、活動中はお天気に恵まれました。泥との戦いですから、お天気は助かりました。でも梅雨明けして、これからずっと暑さと折り合いをつけながらの作業になりますね。



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いよいよ仮設道路なう [災害]

 Mさんは朝から現場でした。私は法事を終えて差し入れていただいた栄養ドリンク剤を抱えて合流。約40名で3軒を頑張っていました。



 行ってみたら


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 こんな感じで仮設道路が着々と出来上がりつつあります。


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 国交省の人たちも来ています。


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 H家では泥の中から自動車を出して車庫の泥出しがかなり進みました。


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 帰り際に「明日トラックがすぐ入れるように」と側溝のフタを元に戻して。みんな力持ちですね~「あ~腰が痛ぇ~~明日腰にくるかも~~」って笑ってましたけどね。



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 若い娘が運動靴で泥かきしていたので「危ないからやめた方がいいよ」と老婆心で言いましたら「長靴きらいなんです」ってやんわり。怪我しないように細心の注意を払って頑張りましょう (#^.^#)

この娘は市会議員の叔父さんと来たんだそうで、「初めてのボランティア」


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 彼女は帰りの車の中が泥で汚れないように、ビニール袋を用意して履いていました。

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差し入れの赤飯 [災害]

 連日の北部九州豪雨災害のことですが


 今日も県内から4名の応援を頂きました。Y家・S家・H家・I家と4軒見て回りましたが、どこも10名以上のボランティアさんが荷物出しや泥出し等てきぱきと動いてくれていました。


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 ここでは入り口の水路を掘り出して水抜きをよくする作業してくれました。今までは人数的にとても手が出ないところです。


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 石材店の重機1台と運搬車が2台動いて泥を搬出してくれています。



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 板を剥いで泥出し水抜き、ここはポンプが動いているので水が使えます。



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 隣のI家は使用可能な2階建ての倉庫のみ、全力で復旧させました。



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 毎月福岡からお墓参りに来られるKさんが、赤飯を差し入れてくれました。



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連休で [災害]

 朝一で昨日の作業の進捗状況確認に大鶴へ


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 コンテナパックというのかフレコンパックというのか??東日本大震災の現場でもよく目にする黒の土嚢がたくさん並んでいます。奥の土手もこちら側も流木が取り払われています。


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 線路伝いに重機が入って作業していました。明日はこの仮道を通って小型のユンボを「チーム大分」が搬入し、家の周りの土砂の片付けをしてくれる約束しています。


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 名古屋からでしょう、鯱バスに乗って支援物資と大勢のボランティアさんたちが到着。


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 今日は葬儀があってお手伝いできませんでしたが、明日はチーム大分6人と、若いお坊さん4人と、義兄と私たちでH家やS家に行きます。


 3連休でたくさんの方の力を借りて、この地域が一気に片付くとうれしいですね。

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日田市小野地区 [災害]

 気になっていた日田市小野地区は、ずっと立ち入り禁止になっていたのです。

 檀家さんが4軒あります。避難所になっている公民館に行ったら

「今日はもう帰れるようになったのでY子さんは、さっき家に帰りましたよ」と

ご近所の方が教えてくれました。


 谷の入り口では崩落箇所があって

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 山から田んぼへ。田んぼだったところは土砂と杉ばかり



 檀家さんのところは、崩落してダム状態になっているすぐ下流の地区です。


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 ここから先は工事関係の車しか行けません。この手前にもゲートがあって、「関係者ですか?」と聞かれたので「すぐそこが親戚です!」と言って通らせてもらいました。


 お天気になって、砂埃が舞ってます。ダム状態になっているのを取り壊す工事も早くしてもらわねばなりませんし、痛し痒しです。



 尋ねたところは幸いみんな元気にしていたので一安心です。


 驚いたのは、地区全体がこんな状況なのに、留守だった家のポストに新興宗教の顕〇会のチラシが入れてある、そんなところもありました。災害ですら利用できるものは利用する、その神経にあきれます。困ったもんです。


 共存共栄とともに共感共苦がなければ、宗教とは言えないのではないでしょうか。




 大鶴のH家へは若手僧侶3人とうちから2人行って、玄関周りの土砂出しと家具の移動をしました。チーム大分の梅山さんに事情を話したら、ユンボを持っている人を紹介してくださって、明日明後日はユンボと人手を都合してくれるとのこと。仕事が進みます。感謝!



  今回気が付いたのは、ボランティア活動をするためには手厚い支援が必要だということです。気持ちよく働くためには、帰ったら泥で汚れた服や道具をきれいにしたり、ふろや食事の用意が欠かせません。後方支援の充実はすべての基本なんでしょうね。

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かなりうれしい [災害]

 今日は市の社協に支援物資を運び、一輪車を借りました。ちょうどそこにいた女の子が「午後から来たので行き先がない」と帰り支度をしていたところを、社協の係員がマッチングしてくれ、来てもらえることになりました。今日は仕事がお休みなのでボランティアに来ましたとのこと、ありがたいですね。


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 福岡から来た義兄と、ボランティアの女の子。昨日こんな若いきれいな子が来てくれていたら、若いお坊さんたちの働き、すさまじかったでしょうねぇ・・収拾がつかなかったかも(・・


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 義兄と彼女と、家主さんと親戚のおじちゃんと、Mさんと息子たちとで昨日の続きのH家での泥出ししました。手の届く範囲はほぼ終わりました。下のコンクリートが見えています。ちょっとうれしいです。


 青年会はボランティアのスケジュールを作って、交代で来てくれるようになりました。明日は、外回りの土を片付けたいです。



 momotaroさんが「口座番号を教えてくれたら」とのことでしたので、うちの分ではないのですが独自に一生懸命活動されている「チーム大分」の口座をご紹介します。


 銀行名 九州労働金庫   日田支店

      普通  6348975

 名 義 ボランティアネットワーク チーム大分 代表 梅山忠信


 東日本大震災・熊本地震にもずっと支援し続けている素晴らしい団体です。

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駆け付け [災害]

 県内各地

 遠い方から佐伯市・津久見市・臼杵市・大分市・別府市と

 7人のサムライならぬ若いお坊さん方が7名

 駆け付け支援してくれました。

 うち2人は、昨日から福岡県杷木方面での活動をして

 今日はこちらに合流です。


 この惨状を見て「家族が無事だっただけでも良かったねぇ」と

思わずそういう思いが口をついて出た方もありました。


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 家の裏、庭だったところに池ができているのですから!


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 人数が揃い体力もあるので、H家ではお仏壇からタンスから重いモノをいくつも運び出した後、床板をはぎ、10センチ以上溜まった泥を人海戦術で出しました。水を吐かす川も溝もないので、衣装ケースをバケツ代わりに遠くまで運んでもらいます。

 昨日作業したY家では3人が台所の片付けと清掃までやって、「冷蔵庫が使えるまでしました」とのこと、ありがたし。


 終わった後、へばりついた泥が乾くとどこにでもついてなかなか落ちません。蒸れるので大変ですけど、作業の格好としては、一番上に雨合羽を着るのが後々の車の中汚れ対策になりますね。



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 終わりのない作業ですが、どこかで区切りをつけないとそれぞれの自宅へ帰れないので4時半を目処に片付け、撤収。


 「時間を作ってこれからも来ますから、場所と作業を言いつけて下さい!こんな時だから遠慮したらダメですよ。ジャンジャン言って下さい!」と頼もしい言葉を残して颯爽とそれぞれ帰路に。疲れているので居眠り運転しないように、安全に帰れるように祈っています。

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